ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

吸蔓(スイカズラ)が咲いていました

2010年06月04日 | 日記
スイカズラは山野や道端などでよく見られる木本で、
いま白い花と淡黄色の花が咲いています。
忍冬(ニンドウ)とか金銀花という別名もあります。
忍冬と書いてスイカズラと読むこともあります。

テイカカズラのようにつる性で庭木として植栽されることは
なく駆除の対象になります。
ところがつる性の木本は地上に伸びたつるを刈っても、
根が残っているので翌年にはちゃっかりとつるが顔を出します。

嫌われ者のスイカカズラですが、昆虫には人気があり
花が咲くとハチなどの昆虫が集ってきます。
先日県営住宅跡地のそばを通ったら、スイカカズラの花が
地上3メートルほどの木の上で咲いていました。
空き地だからつるが伸び放題になっていました。

スイカズラの和名は吸蔓で、花の蜜を吸うと甘いことから
スイカズラといわれます。
昆虫のように花の蜜を吸って甘さを試してみる気には
なれませんでした。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。