ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

泰山木(タイサンボク)の白い花

2010年06月13日 | 日記

近くの公園に泰山木を見に行ったら、2メートルの高さに
大きな白い花が咲いていました。
花の向こう側に白い球形のつぼみが膨らんでいたので
花がいっそう大きく見えて、西日が当たって輝いていました。

それから団地のそばを歩いていたら、空き地の日陰に
ユキノシタ(雪の下)が咲いていました。
シャッターを押して液晶画面を再生にして見ていたら、
見知らぬおばあさんが何をしているのと近寄ってきました。

撮ったばかりのユキノシタの画像を拡大して見せました。
おばあさんは花には興味がなく、どこからきたのと聞かれたので、
隣のF町から来たことを話しました。
いつか写真を撮って送ってくれた人ね、今度の選挙はAさんをよろしく
お願いしますと頼まれ、逃げるようにその場を去りました。

橋の上から川を見下ろしたら、カワセミが20m先のコンクリートの
階段の中ほどにとまっていました。
久しぶりのカワセミだったのでシャッターチャンスを待っていました。
ところがさっきのおばあさんがまた近寄ってきて話しかけられました。
おそらくこのおばあちゃんは通行人に気安く話かけて、
選挙のお願いを繰り返しているようでした。

おばあちゃんの相手をしているうちに、カワセミに逃げられましたが、
知り合いが少なくて困っているのかなと同情することにしました。
帰りにもう一度公園の泰山木の白い花を見て気分転換して帰りました。


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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。