隣との境界に馬酔木(アセビ)の白い花が咲いています。
子どものころよく行った田舎の山の尾根に生えた稚樹を抜いて
植えたものです。


約50年前の5月の連休に山に入り花の咲く木を探しましたが
見当たらず、若葉が元気に出ていたのが馬酔木でした。
いまでも木全体が赤褐色の葉で覆われていたことを覚えています。
毎年強く剪定するので長い間、花がほとんど咲きませんでした。
剪定を控えめにすれば花が咲くことがわかりましたが、今年も
花が少なくないです。
2枚目は4年前のたくさん咲いた花をアップしました。
馬酔木は丹沢や天城山などでよく見かけます。
シカの食害の深刻な丹沢に馬酔木が目立つのは有毒植物で
シカが食べないからです。
庭木として価値のない木ですが、田舎の思い出の木として
大切にしています。
バブルの後に田舎の墓詣りに行ったとき、馬酔木を抜いた
山に行きたいと思いましたが、沢の両側の山がゴルフ場
造成のため業者に買い占められて、立ち入り禁止の看板が
立っていました。
子どものころよく行った田舎の山の尾根に生えた稚樹を抜いて
植えたものです。


約50年前の5月の連休に山に入り花の咲く木を探しましたが
見当たらず、若葉が元気に出ていたのが馬酔木でした。
いまでも木全体が赤褐色の葉で覆われていたことを覚えています。
毎年強く剪定するので長い間、花がほとんど咲きませんでした。
剪定を控えめにすれば花が咲くことがわかりましたが、今年も
花が少なくないです。
2枚目は4年前のたくさん咲いた花をアップしました。
馬酔木は丹沢や天城山などでよく見かけます。
シカの食害の深刻な丹沢に馬酔木が目立つのは有毒植物で
シカが食べないからです。
庭木として価値のない木ですが、田舎の思い出の木として
大切にしています。
バブルの後に田舎の墓詣りに行ったとき、馬酔木を抜いた
山に行きたいと思いましたが、沢の両側の山がゴルフ場
造成のため業者に買い占められて、立ち入り禁止の看板が
立っていました。