
連日の五月晴れが続きます。
朝は、昨日と同様に冷えましたが、
日中は幾分、暑かったかも知れません。
それでも、そよそよと風が吹き、
カラッとした気持の良い天気になっています。
「木陰にテーブルを置きましょう。」
「それなら白いテーブルがいいわ。」
「そのテーブルには、木の葉の小さな模様を作ってくれる・・。」
【「風の少女エミリー」 より】


のものでは、ありません。
でも、同じモンゴメリーの
『風の少女エミリー』 から。
このフレーズは、気に入って
去年も引用しましたので、
覚えている方もいらっしゃるかも知れませんね。
今日は、一大決心して花置き台と化していた?
テーブルを水で洗い、“外でお茶” の場所を確保。
テーブルの模様に泥が入り込み、思いの外、
時間がかかりましたが、何とか綺麗になりました。
そして、『カフェ「薔薇の詩(ポエム)』 の開店です。
(前回は、【こちら】 )
手持ちのレースを敷き、準備完了です。
こんな時、レースのクロスをストックして置いて
良かったな・・~と思う瞬間です。
レースは、心を浮き浮きさせ、
尚且つ優雅にしてくれます。単なる自己満足ですが・・。

コップが、いいですね。
硝子は周りの景色を映し込み、
光を受けてキラキラ。





新緑の眩しさと同じ煌めきが、
あります。心も思わずキラッ!
今日は、薔薇と共に
私の大好きな葡萄柄で。
カップの柄は、
少々見えにくいですね。
受け皿は、葡萄の葉っぱを象った物になっています。(SOGA硝子)

今日も、ティーベル代わりの土鈴は、
季節の先取りで素焼紫陽花の図柄。
鎌倉で求めたものです。
二つ鈴が付いていますので、
結構響きます。素朴な音色。
庭から採れたての、薫り高い、
ハーブティーはいかが・・?
チリン、チリン・・

