【いくつになってもアン気分】

 大好きなアンのように瑞々しい感性を持ち、心豊かな毎日を送れたら・・。
そんな願いを込めて日々の暮らしを綴ります。

きらきら光る~Ⅲ

2008-05-25 19:20:54 | ちょっとアンティーク


   




   久し振りに、雨の日曜日となりました。
  そう言えば、何年か前、週末になると雨・・という年がありましたね。

   その雨も午前中は、降ったりやんだりしていたのですが・・。
  完全に上がったのは、お昼ちょっと前だったでしょうか。
  午後になると、時折、青空も戻って来ました。

   ただ気温は低めです。つい一昨日は、夏日でしたのに、
  この気温の変化は一体、何なのでしょう。

   それでも今年の夏は、暑さが厳しいとか。冷夏も困りますが、あまり暑いのも・・。
  程々の暑さになって欲しい・・なんて、虫がいいのでしょうか・・。
  そんな事は、ありませんよね。











   さて、写真は先日、山口の叔母に
  貰ったビーズのバッグと帯です。

   帯2枚は解き、やっとテーブル
  センターに、仕上げました。  

   そうそう二つあるビーズのバッグ、
  薔薇柄の方の裏側が、
  こちらの写真です。

   ちょっとアンティークで
  気に入りました。

   しかもビーズのバッグは、
  小さい物が多いのですが、これは割と大きめです。

   上は日本製で、下の琥珀色の方は、香港で買ったとか。
  二つ共、とてもしっかりした作りになっています。

   



   「年を取り過ぎてますかしらね、シャーリーさん? 
  私はみっともない真似はしたくないけれど、
  前から ビーズ の肩マントを欲しくてたまらなかったのですよ。
   あれこそ、所謂いわゆる洒落しゃれた物だと考えていたのです。
  それに今又、流行っていますからね。」

                                  
   


   このビーズって、ヨーロッパを初めとして、
  世界各地で本当に古くから人気が、あったようですね。

   それが、脈々と現代まで引き継がれて行っていると思うと、
  ある種の感慨を覚えます。

    上の言葉は、アンがサマーサイド中学校校長として、赴任した際、
  下宿した 「柳風荘」 チャティおばさん のものです。
  それに対する アン の答えも振るっています。そうですね、仰る通りです。

   



   「年を取り過ぎて自分の着たいものが
  着られないなんていう法はないわ。
  年を取り過ぎていなすったら、
  それを着たいとはお思いにならないでしょうからね。」

                                以上 【「アンの幸福」 第2年目】