明治維新で日本人は多くの物を得たけれど、多くのモノを喪いました。自然との共存、祖霊を敬う心、もとからの神道、そして太陰暦......正確には太陰太陽暦。
こうやって振り返ってみますと 英米が東洋の未開の土着民族をいかに調教し、自らの傘下に加え、都合のいい奴隷に仕立てていったか見えてくるように思います。ネイティブアメリカンのように殺されないだけしあわせだったのか.....

ご存知のように太陰暦とは、月の満ち欠けのリズムを元にした暦です。月の満ち欠けは潮のリズムを生みます。ひとは多く満ち潮引き潮の時間に生まれ引き潮の時間に息をひきとる。つまり月のリズムは人間の生死に深い関係があるのです。水は月の引力の影響を強く受けます。潮の干満は月の引力によるものですが、にんげんの身体も60%から80% 水でできているため月の影響を受けるのでしょう。
潮の干満は、1分間に9回だそうです。この倍数の数字は、人間が生きていく上で大切な数字となっています。2倍の"18"は「1分間の呼吸の回数」です。その倍の"36"は「体温」、次の倍数"72"は「脈拍」と「最低血圧」です。そして、"144"は「最高血圧」なのです。女性の生理も 月のリズムを刻んでいますね。
そうしたことからデトックスも月のリズムを用いるとうまくいくといわれています。「満月や新月のときには引力が強くなるため、心身の緊張が高まり、半月のときは弛緩する」「満月や新月のときはエナジーが高まる」と言われます。
満月から新月にかけての欠けて行く月は、”排泄力””解毒力”が増し、はんたいに新月から満月にかけての満ちてゆく月では、吸収力が増すと言われています。さぁ これで ”いつ”デトックスをすればよいかわかりましたね。
それでは次の満月は? 12月2日です。つぎの新月は? 12月16日......それまでにどうやってデトックスをすればいいか考えてみましょう。
月のなまえは→コチラ
参考
月のリズムでダイエット 岡部賢二
月の魔力 アーノルド・L・パーマー
民主党の『事業仕分け』で原発が満額認められたとか......民主党 原発推進
社民党 反対。 社民党はどうおりあいをつけてるのかな!?
鳩山さんの地元 室蘭が世界の原発の80%を支えているは→コチラ
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