季節の花と言葉の花束

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季節の花の紹介と言葉の花束を書いています。

季節の花 「コバノランタナ [小葉のランタナ]」

2023-01-23 04:38:15 | 暮らし
一日一名言 (131)

男の一生というものは美しさを作るためのものだ、自分の。

そう信じている『燃えよ剣』

司馬遼太郎の『燃えよ剣』は、「険」のあった新選組副長、土方歳三のイメー

ジを一変した作品。冒頭も言葉には、彼の青春時代の作とされる。

(さしむかふは水のかがみ)や「梅の花咲るしたけにさいてちる」などの

句に通じる響きがある。蝦夷鳥政府軍奉行並として土方は散った。

享年35(数え年)だった。

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1月に咲いている花「コバノランタナ [小葉のランタナ]」

花の特徴 葉の脇に散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)を出し、小さな花をつける。 花の色は、淡い紅紫色、白、黄色、桃色などである。 花の色は変化しない。

葉の特徴 葉は楕円形で、向かい合って生える(対生)。 葉の長さは2~3センチと小さく、それが和名の由来でもある。 葉には短い柄があり、艶があって縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。

実の特徴 花の後にできる実は球形の液果(果皮が肉質で液汁が多い実)で、熟すと黒くなる。 種子は有毒である。

その他 種名のモンテビデンシスの名でも流通している。 属名の Lantana はヨーロッパ産の「Viburnum lantana」 からの転用である。花の形や花序が似ていることから転用された。 種小名の montevidensis は「モンテビデオの」という意味である。 

(花図鑑より
       


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