【弥生賞ディープインパクト記念】タスティエーラが早め先頭押し切る!松山弘平&堀厩舎で2週連続重賞V:サンスポZBAT!
第60回弥生賞ディープインパクト記念(G2、3歳、芝2000m)は、松山弘平騎手の3番人気タスティエーラ(牡、美浦・堀宣行厩舎)が好位追走から直線で早めに先頭に立って押し切り勝ち。父サトノクランとの親子制覇を達成し、確たる主役が不在で混戦模様の3歳牡馬クラシックの有力候補に名乗りを上げた。また、2月26日の中山記念をヒシイグアスで制した松山騎手は、同じ堀厩舎の管理馬で2週連続重賞勝利となった。タイムは2分0秒4(良)。
1馬身差の2着には直線で狭い内をこじ開け抜け出したトップナイフ(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着に外から追い上げたワンダイレクト(2番人気)が入り、上位3頭が皐月賞(4月16日、G1、芝2000m)の優先出走権を獲得した。
弥生賞ディープインパクト記念を勝ったタスティエーラは、父サトノクラウン、母パルティトゥーラ、母の父マンハッタンカフェという血統。通算成績は3戦2勝。重賞は初制覇。堀宣行調教師は2015年サトノクラウンに次いで弥生賞ディープインパクト記念2勝目、松山弘平騎手は初勝利。
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今年の弥生賞は1~3番人気馬が2、3、1着を占めるレースになりました。
10頭立てということもあり、前半が61秒と落ち着いて後半が59秒の流れ。一番前にいたタスティエーラが勝ち、やや後ろにいたトップナイフとワンダイレクトが捉えきれなかったのも致し方ないところでしょうか。。ということなので、パッと見で上位3頭にあまり力の差を感じなかったですし、展開が変われば着順も変わりそう…。まだどの馬にも抜けた力はなさそうで、引き続き牡馬クラシックは混戦模様のままなのだろうと思います。
逆に言えば、今後の変わり身次第で上位3頭にはチャンスがあるのかも。流れがスロー過ぎてなかなか参考にしにくい面はありますが、個人的にはラチ沿いの狭いところを抜けてきたトップナイフに魅力を感じました。
しかし、今年のクラシックはどうなるんでしょうねぇ…。いや、それが分かれば苦労はないワケですが…。もしかしたら、ディープインパクト産駒が本当にいなくなる来年以降は、毎年こんな感じになるのかもしれません。だとしたら、夢のクラシック獲得であっても、どのクラブにも、誰にでもワンチャンあっておかしくない気がしてきます(^^ゞ (←我ながら能天気(^^;))
**2023/3/5中山11R 弥生賞(G2/芝2000m)・良**
報知弥生ディープ記念【2023年3月5日中山11R】出馬表、予想:競馬ラボ
チューリップに引き続き逃げ切るかも?と期待してたら、現実は甘くなかったですなぁ。
牝馬クラシックと違って牡馬は低レベルの混戦ですなぁ。
Azさんの出資している愛馬でも大丈夫かなと思いますなぁ。
でも、大したものですよね。
武さんが逃げるとやっぱりペースは落ち着きますから…
それはさて置き、抜けた馬がいないと言っても、最低二つ以上は勝たなきゃ出られませんからね。
私(広尾TC?)の場合は、まずはそこから…
あくまで謙虚さを失わず、でも、野望を心に秘めて頑張りたいですm(_ _)m
トライアル重賞は格下げの危機?
そうですよねぇ…
何となくトライアルが寂しくなってきました。
昔の弥生賞って、もっと盛り上がってましたよね(^^;)