ロニーの久しぶりのアルバム。最近のベテラン・アーチストは、スティングやクラプトン、サンタナなど、カバーやセルフ・カバーのオムニバスが多い中、こちらは正真正銘のオリジナルである。
1曲目、どんなロックン・ロールが飛び出すのかと思いきや、いきなりカントリー・バラード系。2曲目はレゲエ調。う~ん、意外。3曲目以降も、ハードなものから、いかにもストーンズっぽいものまで、なかなか多彩。どれもロニーの少しくぐもったダミ声によく合う楽曲である。
ゲストミュージシャンも豪華。ガンズのスラッシュ、フェイセズのイアン・マクレガン、レッチリのフリー、ZZトップのビリー・ギボンズ、ボビー・ウーマックなどなど。さすがロニー、これまでのキャリアでは、すべてのバンドでしっかりと「助演」を務めたきただけに、いざ自身が主役のときにはこんな豪華メンバーが脇を固めてくれるのだ。
先日のサンタナに引き続き、グッド!
1曲目、どんなロックン・ロールが飛び出すのかと思いきや、いきなりカントリー・バラード系。2曲目はレゲエ調。う~ん、意外。3曲目以降も、ハードなものから、いかにもストーンズっぽいものまで、なかなか多彩。どれもロニーの少しくぐもったダミ声によく合う楽曲である。
ゲストミュージシャンも豪華。ガンズのスラッシュ、フェイセズのイアン・マクレガン、レッチリのフリー、ZZトップのビリー・ギボンズ、ボビー・ウーマックなどなど。さすがロニー、これまでのキャリアでは、すべてのバンドでしっかりと「助演」を務めたきただけに、いざ自身が主役のときにはこんな豪華メンバーが脇を固めてくれるのだ。
先日のサンタナに引き続き、グッド!