Jリーグは先週末に開幕。セレッソ大阪はアウェーでサガン鳥栖とスコアレスドロー。今週第2節はホーム開幕。ガンバ大阪との「大阪ダービー」を長男と観にいく。長居スタジアムの観客数は3万人強。
試合前には先日五輪出場を決めたU-23の日本代表である清武、扇原、山口、杉本、そして韓国のU-23キム・ボギョンに花束が贈られる。いいセレモニーだ。
試合は、セレッソが前半19分、キム・ボギョンのスルーパスにブランキーニョが抜け出し、右足で先制のゴール。ガンバは27分、パウリーニョがフリーキックを左足で直接決め、1-1の同点に追いつく。
後半は点が入らないまま45分が過ぎアディショナルタイム(3分)へ突入。引き分けかあと思っていた最後の最後、酒本のクロスをケンペスがヘッドで押し込み、勝ち越し。会場は大歓声。そのまま終了のホイッスルが鳴り、セレッソ劇的勝利。終わった瞬間ピッチの選手たちはベンチへ駆け出し全員で抱き合う。嬉しかったんやろうなあ。
記録を確認すると、セレッソはホーム長居での大阪ダービーで01年以来11年ぶりの勝利らしい。
ああ、ええ試合を観れた。次はキンチョウスタジアムで。
試合前には先日五輪出場を決めたU-23の日本代表である清武、扇原、山口、杉本、そして韓国のU-23キム・ボギョンに花束が贈られる。いいセレモニーだ。
試合は、セレッソが前半19分、キム・ボギョンのスルーパスにブランキーニョが抜け出し、右足で先制のゴール。ガンバは27分、パウリーニョがフリーキックを左足で直接決め、1-1の同点に追いつく。
後半は点が入らないまま45分が過ぎアディショナルタイム(3分)へ突入。引き分けかあと思っていた最後の最後、酒本のクロスをケンペスがヘッドで押し込み、勝ち越し。会場は大歓声。そのまま終了のホイッスルが鳴り、セレッソ劇的勝利。終わった瞬間ピッチの選手たちはベンチへ駆け出し全員で抱き合う。嬉しかったんやろうなあ。
記録を確認すると、セレッソはホーム長居での大阪ダービーで01年以来11年ぶりの勝利らしい。
ああ、ええ試合を観れた。次はキンチョウスタジアムで。