(22:18)インターネット網のおかげで、あらゆる取引に国境と時差が無くなってしまったが、そのネットを通した時間外取引で原油価格が軽く60ドルを突破している。何事も勢いのある時は計ったように流れを加速させるような材料が出て背中を押す、というのはよく見られるパターン。今回はイラン。宗教色の強い(強硬派と表現される)大統領が誕生することになった。改革派と呼ばれ、実際に市場経済化を進めてきたハタミ大統領 . . . 本文を読む
(10:18)本日の日経朝刊「景気指標欄P14」の「景気指標 米の対日赤字、警戒水域に」という記事。米中貿易摩擦から人民元改革へのプレッシャーが高まり、その影で目立たないものの日米間の不均衡も拡大している、しかし矛先がこちら(日本)に向く可能性もあるので油断はできぬという内容ですね。現地生産は拡大しているものの、それでも日米間の不均衡の元は自動車という構図は変わっていないと。詳しくは本文を読んでも . . . 本文を読む