亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

嫌な流れ「大収縮時代」

2009年04月22日 21時47分23秒 | トピック
18日土曜日にも取り上げたが、先週末の木、金と金ETFの最大銘柄スパイダーが目立って売られ2日で21トン強も残高が減った。それに関していろいろ考えている折に、米国関連のデータをいくつか見ていて、漠然としていた自分のなかで気になる流れが何であるかが浮上した。金市場のことを考えていて浮かんだ、3月に続いた米系マクロデータの好転の後にやってくる可能性のある、第2段目の落ち込みの発生の道筋。もちろんFRB . . . 本文を読む
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