
本日も早朝から出ておりアジアの時間帯の市場の流れを見られなかったが、特に後場はドル円は巻き戻し(unwind)の円買いに急落。日経平均377円の大幅安につながった。国内金市場も為替要因で後場に崩れた。先ほど見たのだが上海まで3.8%の急落。日経の377円安が2.2%の下げなのでもともと値動きは荒いとはいえ上海の3.8%安はそのマグニチュードがわかろう。足元で欧州も株は下げているので、ロンドン時間から今度は本体に売り物が膨らんでいるドル建て金価格は「波及リスク」第2段。昨夜のNY市場での住宅金融大手アメリカン・ホーム・モーゲージの資金ショートをカバーするための資産売却の話、オーストラリアのマッコーリー銀行が抱えるヘッジファンドの損失など金融市場の立ちすくみ状態が国際的に広がっている中で換金売りが出ている。こうなると6月末まで304トンまで売却を進めてきたワシントン協定売却枠の残り部分の実行に対する懸念までも市場の重石になっている状況。昨夜のNY株式の引け方が悪かったので、今夜を静観。
久々に見た富士山。梅雨明け前の不安定な気流と見たが幻想的な風景だった。
久々に見た富士山。梅雨明け前の不安定な気流と見たが幻想的な風景だった。
K先生の富士山の写真、美しいですね。かつて富士山のふもと(富士市)に住んでいたことがあるので懐かしい。ふもとから見ると夏の富士山はほとんど姿を現さない。
今夜のニューヨークを注視ですね。
金融株はぎりぎりで売れましたが のこりの株は また長期の塩漬けかな
goldはあまりイタクないけれど
プラチナもイテテ
しばらくおとなしくするつもりです
調子のよいかた 是非相場感を教えてください
ダウ平均も今年3月の段階まで下げて、もし今夜大幅タウン、更に明日の上海が大幅ダウンなら、本当の長期的「ダウン」でしょう。
日本に於ける金市場にはそんなに影響はないと思いますが、いかがなモンでしょうかねえ。
ところで、民主党の小沢代表はまだ、想定外の発言はしておりません。でも、何か言うと思います。
日銀の利上げを容認するのではないか。8月の利上げ観測は市場関係者の間では遠のいた、とされているが、民主党と日銀の利害関係が一致するのだ。
元々日銀が長期間ゼロ金利できたのは、自民党とアメリカの圧力からというのは、前々からアナリストの森永卓朗氏らがアナウンスしており、私もそう思う。
で、なぜ利上げするのかというと、年金生活のお年寄りらが喜び、同時に赤字国債を大量発行している政府にリストラを強く迫れる。
そうなると株式市場は低迷するだろうし、第一、景気が悪くなる。こういうショック療法はありなのか、一考したい。
参院選を見ていると日本の縮図と思わされてなりません。事実として日本は参院選レベルではないかと思います。確かに優良企業はありますが、それはあくまで標準偏差から離れたまれな例に過ぎず本来の姿はもっとひどいのではと思うことが日常生活を営みながら度々感じます。日経平均が昨日の安値を割っていますね。ここから下に何が待っているのやら、底が近いことを祈るばかりです。大引けでプラスなら救われる人もさぞ多いことでしょう。
暑い中日本株セミナーに行ったら盛況でした。
個人投資家は、いつ、どこで、何を買うか思案中?
振り返ると2004年が一番辛かった。
塩漬け地獄で泣いてました。
2005年はガイジンさんがいっぱい日本株お買い上げ下さったので、日本の投資家は株を売って「金」を買ったみたいですネ。資産効果っていうのでしょうか?
あの頃証券会社は「金ばかり買ってないで株も買って下さい」とかいってました。
金鉱株投信のレポ-トには日本のETF上場に期待してると書いてありました。
どんな展開になるのでしょうか?