サブカルチャーマシンガン

自分だけの「好き」を貫く為のブログ。

ボクガール53話 感想(ヤングジャンプ 2015年12号)

2015-02-20 | ヤングジャンプ感想






最近は「もっと自分に合う雑誌はないかな」と色々チェックしてます
その雑誌に“自分好みの作品”が来るのを待つよりも逆の方が精神的にイイなあ、って思ってね
自分は健全で真っ当な作品ばっかりになるのは息苦しく感じるのでその意味じゃしばらくは大手さんとはさよならか・・・
と、書きつつチェックはしているというある種中途半端な状態ではありますね(笑

ともあれ、「雑誌で読むのもいいものだ」って事は思い続けています。その感覚は持ち続けていたいですね。今後の為にも。
そして今一番楽しめている週刊漫画雑誌はヤングジャンプです。











☆ボクガール #53 ボクの女湯

いや・・・。うん。

ま、お世話になっちゃったよね(笑
しかも昨日今日と2回もね
いやいやそんな事をわざわざ書いてどうするんだ、とか思うんだけども
まあ事実なんで仕方がない・・・っていうのも別に道理に適ってないですけどね(笑
はあ、まあ、正直期待した通りに、いや、それ以上の興奮を読み手に与えてくれた傑作回だったと思います
兎にも角にも遂にベールを脱いだ藤原さんの艶っぽいボディとそれに反応する瑞樹が可愛すぎた・・・!って感じの内容で
まあ役得であり俺得な内容でもありましたけど、何よりも瑞樹に対して「そういう反応」を見せる藤原さんが新鮮で特に良かったんじゃないかと
これは後々生きて来そうですし、瑞樹×藤原さんの組み合わせも好きな自分としては堪らない話数に仕上がってましたね

こう・・・命ちゃんが藤原さんの豊満なものをわしづかみにして揉み揉みするカットはね、
正直書くと相当グッと来てしまい、今までの「じらし」もあったものですからまあ発散してしまいましたよね
藤原さんだけは頑なにお色気シーンの節度をある程度まで守り通して来てた訳ですから
ここからタガが外れる可能性もありますし、
いつかはもっとはっきりと拝める機会も生まれるかもしれません
そしたらもう俺どうなっちゃうのかな、って話なんですけど(笑

ただ、そこまで個人的に興奮出来たのは当の藤原さんが魅力的なキャラクターだから、という事に他なりません
じっくりと根付かせて来た純情乙女っぷりだったり、時折歯に衣着せぬ言い回しをしますが本当は優しい心の持ち主だったりと
ルックスだけでなく内面的な可愛さも逐一表現されて来たからこそ興奮出来たんだと思います
それは瑞樹も同じで普段が生真面目な分動揺や元男子としての純粋な反応が可愛く思える、という(笑
正にラブコメ漫画としては最高にドキドキ出来てニヤニヤも出来る言う事なしの傑作回ですね
なんかページを捲るのがすっごく楽しかったんですけど(笑
ワクワクしまくってしまいましたが、
このシリーズはまだまだこれ以上の楽しみが眠ってそうで、来週以降もページを捲るのがめちゃくちゃワクワク出来そうで期待大です
相手役のヒロインの反応もウブで可愛けりゃそれを役得するはずの主人公まで可愛いっていうのは最早反則級だな、と(笑
それでいて官能的な部分だけが目立たずにコメディテイストやキュートさも際立つ作劇や作画も流石でありました
その辺は杉戸アキラさんのポップな絵柄が良い具合に作用してくれたんでしょうね
珍しくドギマギする藤原さんに本来の恋する男子っぷりを女体で再現しちゃってる瑞樹、と
ニヤニヤ感満点の素晴らしい話数でした
感想ですから自分なりの言葉と感性で語ってますが、本来なら「究極的にドキドキした」の一言で済むレベルですね(笑)。
2週連続でお世話になれるシチュ&キャラメイキングも流石ですが何より「可愛い」って印象が最終的に残るところが凄いですね
いやあ、本心からいいものを見せてもらいました・・・って告げたいです。ありがとうございました。


だってさ、命ちゃんの胸を押しつけられて涙目で恥ずかしがる瑞樹とかあまりにも可愛すぎて・・・笑
冒頭の恥じらいながら入って来た藤原さんのカットも純情乙女っぷりがセリフで表現せずとも伝わって来て最高でしたし、
やっぱりキャラの背景や心情まで含まれてるとサービスカットにもただサービスだけじゃない趣があって破壊力も高いなあ、と
そんな風にも感じられた話数でした
でも、なんか、賑やかで楽しそうですよねえ・・・(笑
瑞樹と藤原さんが策略によってくっ付いた時も藤原さんの表情が生々しかったりしてその辺もまた好みでした
まだまだこの二人の関係性にはニヤニヤのポテンシャルが付随していてこの先も楽しみですね!大好きです。










今週は都合により本作一作品のみの感想になってしまった事をお詫びします
来週は寅ヤスさんの新作が載るので楽しみ♪