サブカルチャーマシンガン

自分だけの「好き」を貫く為のブログ。

久々の中位掲載順。/神緒ゆいは髪を結い 第34話「閉ざされた邪馬台国」感想(週刊少年ジャンプ2019年50号)

2019-11-13 | 神緒ゆいは髪を結い
淡魂さん可愛い。










タイピングしてて気付いたんですが、
今年のジャンプももう50号なんですよね
神緒ゆいが始まったのが3月・・・と考えると
結構頑張ってるなあ。っていうのが率直な感想ですね
ぶっちゃけ、初期のエロコメ路線も大好きだったんですけど、
今のスケバン展開はこれはこれでオリジナリティがあって面白いな・・・って思ってます

んで、掲載順にも変化があって、
かなり久々にドベ5から脱出、、、
しかも今期の新連載の上に来てる!って事でまだまだ(継続に関して)ワンチャンありそうなのがイイですね
自分、ジャンプ買ってから下の漫画から順番に確認していくんですけど、今週は中々出てこなくて、
「おっ?」と思ったら結果的に中の下くらいにあって思わず喜んじゃいました(笑
それは志は低いかもしれませんが、なんか一歩進めた感じがあって・・・
勿論、
この位置をキープしていく事が更に大事なわけですけど、
神緒ゆいファンにとっちゃ「まだ戦える!」って感じの掲載順だと思います

個人的には無事に?今期の新連載陣としのぎを削れてる掲載順だったのが何より嬉しかったです
あとは、ここまで頑張ってるのだから編集部のみなさん、是非カラーを下さい(懇願)
アヤ子さんとか絶対カラーで映えると思うんで是非よろしくお願いしますね!?







やー、でも、
こういう感覚も久しぶりというか、
「掲載順がちょっと上がっただけで有頂天」っていうのは、
ある種ジャンプ漫画ファンの専売特許のようにも思えるんですよ
っていうか、
そういう漫画ばかり好きになる自分の趣向に問題があるのかもしれないですが(笑
けど、最近はそれも含めて楽しんでいる自分がいるのも事実で、
そう考えると、
やっぱジャンプ漫画って色々な意味で特殊なのかもなー、ってしみじみと感じました
ファンも一緒に戦ってる感覚というか・・・や、サンデーとかの安心感はそれはそれで大好物ですが(笑)。

でもまあ未だにジャンプ卒業してない時点で、
「ジャンプ漫画は掲載順のスリル含めて面白い。」って認めざるを得ない
正直な話、一番は最初から大人気になってくれることが勿論ベストですが(笑
 自分、神緒ゆいが無性に好きで、
それは元々椎橋寛さんの描く美少女が好きだった・・・というのも大きいんですけど、
やっぱ登場人物が良くも悪くもがむしゃらというか、美男美女なのにスカしてる感じがしない、
でも絵柄を観てると耽美。。というバランス感覚が好みだったりするのかもしれないですね
本音云えば、
鍵斗が頑張って踏ん張って、
黒ゆいなり白ゆいなりアヤ子さんなり炎火さんなりこやぎ様なり←
と、良い感じになるシーンを拝みたい・・・って期待感も込みで楽しんでいます
でも、その過程もみんなそれぞれが素直に一生懸命で観ていてとても面白いのも本音ですね
鍵斗の必死な想い、そして、白ゆいの勇気、、、そして、アヤ子さんのプライド!と
今週もどのキャラも良い意味で土臭い格好良さに満ちていて最高でした!







で、
今週なんですが、
敵さんの全容、目的が判明、
今は無き邪馬台国を守る鏡の中の少女・卑弥呼さま・・・という事で
個人的には色々な意味で腑に落ちる内容でとても良かったと思います
昔の人なら国を守る、邪馬台国をもう一度復活させる、、、という意味合いで、
ああいう手段に出ても不思議ではないし、
そもそも価値観も違いますから、
ただの悪党っぽさも無いですし・・・何より、ここに来て目的がシンプルになって来てるのが良い感じです
というか、元々シンプルだったので元鞘な感じでもある、要は、純粋なケンカ。。ですよね
その中でちょっとラブコメっぽい炎火さんのシーンも組み込む辺り流石ですが・・・
鍵斗もどんどんイケメンになって来てるし、
これを機に人気上昇してくれれば言う事ないですね
取り敢えずは、アヤ子と炎火さんのコンビネーションに期待、です!










展開予想としては、
鍵斗の中に蟲がいるのが伏線な気がしてます
それと同時に、今まで守られてるだけだった白ゆいが、
ここに来て前線に立っているのも何か意味がある気がする
個人的にはアヤ子さんが鍵斗をどういう風に思ってるのかも気になるし・・・
周年を迎えてもらうためにも今後も当作品を頑張って推していく予定です。



激情のコントロール。/アクタージュ 第89話「海の中」 感想(週刊少年ジャンプ2019年50号)

2019-11-12 | アクタージュ










「夜凪ちゃんの中の夜凪ちゃん」が言うように、
ぶっちゃけ花子さんの独白が事実ならば、
夜凪ちゃんにはこの舞台を不意にする“権利”はあると思う
それにより誤解が生じたとしても、読者はその背景を分かっているから問題は無かった(と、思う)。







ある意味、
怒りのコントロールというのは、
「なんで?」という想いのコントロールでもあるわけで、
実際にそういう感情を上手く乗りこなせるか・・・と言ったら難しい
その怒りの感情に任せて全部をめちゃくちゃにしてやる事だっていつだって可能なんです
でも、
いつかは大人にならなくちゃいけない
「そういう感情」を自分の糧にして歩まなければいけない
夜凪ちゃんにとって、
そのタイミングが今・・・というか、
初期に飛び蹴りかました彼女は今はもういなくて、
すっかりと立派な“役者”になってしまった。。という、
夜凪景という人間の成長を見事に描いてみせた秀逸な話数に仕上がってたと思う







怒りに任せて全部を不意にすることは、ある意味「簡単」。
でも、そういう悲しみの感情を乗り越えて何かを手にすることはそんなものよりもよっぽど「難関」。
だからこそ、遣り甲斐もあるし、もう一つ上の自分に進むチャンスだとも言えるんですよね
陸は、
有り体な弱さの芝居を避けて、
敢えて羅刹女の悲しみを“逆に”観客にアピールする事を選んだ
それは有り体な芝居よりもよっぽど、意義深い選択だったとも思う
それと同じように、
夜凪ちゃんもまた無意識に、
怒りでこの舞台を台無しにするという有り体な選択よりも、
この舞台の中からも「何か」を得ようとする、という・・・面白い方を選んだ、ただそれだけなんでしょう

正直な話、
悲しみ=怒り、という
そういう感情の根源・・・を
思い切り漫画という表現の中で描いてくれた、、、というだけでも
個人的には凄く感謝をしていますし、読んでいて腑に落ちる感触があったんですよね
生きるヒントを常にくれる漫画っていうか・・・だからこそ、
必ず最後には誰もが何かを得て終わってくれる、
そういう、
読んでてカタルシスを受けられるエンディングになると信じています
自分だって、かつての怒り、、、すら、エネルギーに変えて豊かさを得たいと本気で思っています
そう読者に影響を与えてくれるだけの何かがこの漫画にはあると、自分は感じていますね。



怒りと悲しみは似ている。/アクタージュ 第88話「俺の定義」 感想(週刊少年ジャンプ2019年49号)

2019-11-07 | アクタージュ









そもそも、
何故人が怒るのか・・・というと、
根底には「思い通りにならない。」「自分の想いを無下にされた。」という気持ちがある訳ですよね
それってもうある意味“悲しみ”じゃん。って思うと悲しみを元に今の演技を作り上げた夜凪ちゃんの作戦は成功も成功で、
それが結果的に羅刹女の「ヒーロー化」に繋がった訳なんですよね。








でもなんだろう、
怒り=悲しみ、という論点は
そう考えると的を得ているな、というか、
確かに日常生活で自分が怒ったりピキッとなるのも、
正直8割ぐらい(何かしらの)悲しい・・・という感情から来ている気がして、
改めて目から鱗というか、
自分の感情に向き合うヒントにすらなった気がして、
例え向き合った挙句救われなかったとしても、
知れただけでも納得出来る
嬉しい、
良かった・・・という感情もあったりして、
そういう意味では相変わらず、いや、以前以上に最高に哲学しちゃってる漫画だなあ。って感じました
それをジャンプの、しかも、巻頭で読める・・・!という喜びも個人的には半端ないですね
羅刹女は、
自分を大切にしてくれなかった、
想いの分だけ返してくれなかった牛魔王に怒った、、、
それって結構普遍的な心情だとも思うので余計に感情移入出来る訳なんですよね。







そう、
思えば、
陸がヒーローなのは良いけど、
正直このまま終わったら夜凪ちゃんがただの悪じゃん。って思う自分も居たので、
そういう意味では個人的に良かったな。。という気持ちもあるし、
演劇的にも陸の「巧さ」が光っていた好判断だったな、と。
よしんば、
あのまま素直に演じたとして、
予想の範疇から大きく逸脱する事は正直不可能だっただろうし、
「相手にも相手の事情がある。」と考えさせた時点で作劇の勝利でもありますよね
ずっと気になってるのは、この劇の終わりはどういう「味」になるんだろう、という事
孫悟空も、羅刹女も、両方何かを得るエンディングって有り得るんだろうか。。と思いつつ、
今は正直羅刹女が背負ってる悲しみに触れてるだけでも楽しい・・・というのが本音です(笑
誰だって、裏切られたり、気にされないのは悲しいに決まっている。
そういう事を描いてくれた事自体に感謝したいです。




京都行きます。

2019-11-01 | ブログ雑記








公式サイト
http://darkstalkersduofes.blog.fc2.com/




今年も今熱中してる格闘ゲーム「ヴァンパイアセイヴァー」の大会に出場する為に、
関西は京都まで遠征します
今年で3度目、
もはや恒例の遠征になって来た感がありますが、
今年は3日間滞在して色々な方に会って来る予定なので、
帰って来たら色々とレポも上げたい・・・と思っています
なお、
その間もブログは一切休みません
ネカフェに寝泊まりする予定なんで確実に何かしらの記事は上げると思われます
折角滅多にない遠征ですから、観光も食べ物も含めていっぱい楽しんで来るつもりです・・・!


んで、
自分は携帯電話を持ってないので、
ツイッターとかの返信が遅れるかもしれません
その辺はご了承下さい。。
でも、
毎日必ずチェックはしますので。


やはり、
目標を持って、
何かに向かう・・・というのは良いものですね
その間に出会いもありますし、そういう感謝を噛みしめながら、
自分らしく全力で遊んでくるつもりです。
配信もあるので、
もし映ってたら応援して下さい(笑
映らない可能性もあるのであしからず。でも、ある程度は勝って映りたい!



それと、11月は毎日更新します。必ず。