例年なら、9月の上旬ともなれば、関東の残暑のニュースを横目に、秋田では秋の気配も強くなり、朝晩の気温は20℃を下回り、日中でも25℃前後と一番過ごしやすい時期になるものです。しかし今年は関東とほとんど同じような気温で推移し、最低気温も20℃を上回り、昼間にはまだまだ扇風機が気持ちよい日が続いており、これはどうしたことかと思っています。このため、この時期に必要な畑などの外作業も暑くて続かず、着手するにも腰に根が生えて、なかなか進みません。
早ければあと2週間もすれば、山岳地帯の山頂付近で紅葉が始まるのですが、この暑さでは紅葉という雰囲気も遠いような気がしてしまいます。そうなると、その先の冬の雪がどうなるのかと、心配になってしまいます。昨年は過去16年で初めて屋根に登らないで済んだ冬となりましたが、今年はどうもそれでは済まないようです。
時々