
三作品の紹介となる大日本魚類画集からの版画の作品の紹介となりますが、大野麦風の作品は肉筆も並行して蒐集しています。本来「大日本魚類画集」を形成する72種類の版画が蒐集対象ですが、つい食指を動かし、蒐集の幅が広がってしましがちです。
鮒図 大野麥風筆
紙本水墨淡彩 色紙 タトウ
画サイズ:縦270*横240

前回紹介した下記の作品の肉筆版?
大日本魚類画集 NO60 フナ図 大野麥風画
紙本淡彩額装 版画 1938年3月第8回
画サイズ:縦370*横275

一つの分野だけ集中的に蒐集するよくないというのが小生の考えです。

そこで同じ題材の作品も入手することに相成りました。これは明らかな蛇足・・。
鮒図 田口黄葵筆
紙本淡彩 色紙 タトウ
色紙サイズ:縦270*横240

田口黄葵:師・荒木寛畝 荒木十畝。 明治19年東京生まれ。日本画家旧文帝展系。文帝四 院三 読画会幹事

あまり聞いたことのない画家ですね。

さて72種類もあるという版画のまだ3作品目。先は遠い・・・・。
大日本魚類画集 NO59 メバル図 大野麥風画
紙本淡彩額装 版画 1938年2月第7回
画サイズ:縦370*横275

驚異的な版画の作品ですね。

鮮やかな魚体の色を木版で表現するために版木を数多く使用し何十にも色を重ねて摺るという「原色木版二百度手摺り」といわれる方法で製作されており、麦風のみならず彫師、摺師の熱意と努力も凝縮されているそうです。

「大日本魚類画集」は大野麦風が原画を担当し、1937年に西宮書院から出版されています。

会員制度で頒布されたこの500部限定の木版画集は、1944年まで各回12点、6期に分けて断続的に刊行され、1944年まで合計72点を発行したそうです。

揃ってきた作品を展示室に展示しみました。

東京ステーションギャラリーで72点の全作品が展示されたのは圧巻でしたね。

その際に発刊された図集です。

その中の説明文の当時のまま・・。

まだまだ先は遠いのですが、無理せず愉しみながら蒐集していきたいと思っています。。

おかげさまで全く知らない魚の名前を覚えられそうです。
鮒図 大野麥風筆
紙本水墨淡彩 色紙 タトウ
画サイズ:縦270*横240

前回紹介した下記の作品の肉筆版?
大日本魚類画集 NO60 フナ図 大野麥風画
紙本淡彩額装 版画 1938年3月第8回
画サイズ:縦370*横275

一つの分野だけ集中的に蒐集するよくないというのが小生の考えです。

そこで同じ題材の作品も入手することに相成りました。これは明らかな蛇足・・。
鮒図 田口黄葵筆
紙本淡彩 色紙 タトウ
色紙サイズ:縦270*横240

田口黄葵:師・荒木寛畝 荒木十畝。 明治19年東京生まれ。日本画家旧文帝展系。文帝四 院三 読画会幹事

あまり聞いたことのない画家ですね。

さて72種類もあるという版画のまだ3作品目。先は遠い・・・・。
大日本魚類画集 NO59 メバル図 大野麥風画
紙本淡彩額装 版画 1938年2月第7回
画サイズ:縦370*横275

驚異的な版画の作品ですね。

鮮やかな魚体の色を木版で表現するために版木を数多く使用し何十にも色を重ねて摺るという「原色木版二百度手摺り」といわれる方法で製作されており、麦風のみならず彫師、摺師の熱意と努力も凝縮されているそうです。

「大日本魚類画集」は大野麦風が原画を担当し、1937年に西宮書院から出版されています。

会員制度で頒布されたこの500部限定の木版画集は、1944年まで各回12点、6期に分けて断続的に刊行され、1944年まで合計72点を発行したそうです。


揃ってきた作品を展示室に展示しみました。

東京ステーションギャラリーで72点の全作品が展示されたのは圧巻でしたね。

その際に発刊された図集です。

その中の説明文の当時のまま・・。

まだまだ先は遠いのですが、無理せず愉しみながら蒐集していきたいと思っています。。

おかげさまで全く知らない魚の名前を覚えられそうです。