足が腫れてから初めて外を歩いた。水曜日の走りからあと違和感があって、金曜日に短く走って数時間後に親指の付け根に痛みが来た。痛みで就寝できなくて、寒気もあって、歩けなくなった。翌日午後には腫れだした。痛風の症状ではあるのだが、風が吹いてもの痛さとは全然異なり、捻挫や打撲骨折に近かったと思う。日曜日には峠を越した。夜風呂に浸かる時も沁みたりすることはなかったのだが、その後に歩けるようになってきた。月曜日は室内で結構歩けたが腫れは痒みを伴って広がり親指から外れてきた。そして火曜日には靴は履けないが、襤褸靴には足を入れられた。通常の歩き方はできないのだが、それほど不自然でなく肉屋まで歩けた。腫れが気持ち悪いが、また悪寒が伴っているが、日に日に良くなり治るのは早いと思う。但し使えるようになるのはいつからか。
バイエルン州のテスト免除が決まった。水曜日の各州の会合でバーデンヴュルテムベルク州も続くことを願っている。少なくとも3月4日以降でいい。私が出かけるのは3月5日。マスクが取れないうちはまだまだ軽い気持ちでは出かけられないが、もう一息だ。少なくともワインの2021年産は最初から試飲できそうで嬉しい。明るく暖かくなれば雰囲気が変わる。
ラウターバッハ保健相が、データを審査した結果、予想通りオミクロン波を抜けたと語り、この間他国よりも死者を抑えられたことを自負している。そして解放の3月20日まで段階的な緩和を進めるのみと語った。同様にWHOは欧州における集団免疫の確立によって遅かれ早かれコロナ禍を抜けて、冬季の次の波に備える時間が十分あると語った。
月曜夜はヴィーンからの「死の都」生中継を楽しみにしていた。なによりもフランクフルトの次期音楽監督グックアイスの指揮が楽しみだった。しかし、直前にPCR検査で主役の一人テノールのフォークトなど肝心の指揮者を含めて四人が陽性となったようで、ストリーミングが中止となった。皆が注目する指揮者が出なければ仕方がない。
しかし、初日の新聞評などを読むと、ヴィナーフィルハーモニカーだけに難しさはあったようだが、輪郭のはっきりした音楽を出来たようで、まずまずは成功したのではないだろうか。主演の一人ミクネヴィシューテの歌も聴きたかった。なぜならばその練習を12月にミュンヘンで聴いたからで、どれ程異なるかが知りたかった。
年齢だけならばヴッパータールの新監督は26歳なので28歳のグックアイスが上であるが劇場もフランクフルトは上のクラスなので注目されている。前日のアスミック・グリゴーリアンに続いてオーストリアのニュースで扱われていて、その注目度が違う。
女性も男性も若い才能のある人が次から次へと出て来て、そのどの一人もメディアがイメージを育てたり、コンクールで優勝したというのとは全く異なる背景がある。そこに留意するべきなのだ。まだまだドイツの音楽劇場も新たな血が注がれている証拠である。特に音楽劇場などは知的に高く、エンゲルが語るように、制作者同士で会話が出来るような指揮者でないとお話しにならない。因みに、グックアイスは、パーカッションからピアノを弾くようになって量子力学を学びつつ音楽の道に進んだと紹介されていた。職人的技術以上に脳が重要視される所である。
参照:
近づくフリーダムデイ 2022-02-15 | 生活
すかさず手が伸びる 2021-10-28 | 文化一般
バイエルン州のテスト免除が決まった。水曜日の各州の会合でバーデンヴュルテムベルク州も続くことを願っている。少なくとも3月4日以降でいい。私が出かけるのは3月5日。マスクが取れないうちはまだまだ軽い気持ちでは出かけられないが、もう一息だ。少なくともワインの2021年産は最初から試飲できそうで嬉しい。明るく暖かくなれば雰囲気が変わる。
ラウターバッハ保健相が、データを審査した結果、予想通りオミクロン波を抜けたと語り、この間他国よりも死者を抑えられたことを自負している。そして解放の3月20日まで段階的な緩和を進めるのみと語った。同様にWHOは欧州における集団免疫の確立によって遅かれ早かれコロナ禍を抜けて、冬季の次の波に備える時間が十分あると語った。
月曜夜はヴィーンからの「死の都」生中継を楽しみにしていた。なによりもフランクフルトの次期音楽監督グックアイスの指揮が楽しみだった。しかし、直前にPCR検査で主役の一人テノールのフォークトなど肝心の指揮者を含めて四人が陽性となったようで、ストリーミングが中止となった。皆が注目する指揮者が出なければ仕方がない。
しかし、初日の新聞評などを読むと、ヴィナーフィルハーモニカーだけに難しさはあったようだが、輪郭のはっきりした音楽を出来たようで、まずまずは成功したのではないだろうか。主演の一人ミクネヴィシューテの歌も聴きたかった。なぜならばその練習を12月にミュンヘンで聴いたからで、どれ程異なるかが知りたかった。
年齢だけならばヴッパータールの新監督は26歳なので28歳のグックアイスが上であるが劇場もフランクフルトは上のクラスなので注目されている。前日のアスミック・グリゴーリアンに続いてオーストリアのニュースで扱われていて、その注目度が違う。
女性も男性も若い才能のある人が次から次へと出て来て、そのどの一人もメディアがイメージを育てたり、コンクールで優勝したというのとは全く異なる背景がある。そこに留意するべきなのだ。まだまだドイツの音楽劇場も新たな血が注がれている証拠である。特に音楽劇場などは知的に高く、エンゲルが語るように、制作者同士で会話が出来るような指揮者でないとお話しにならない。因みに、グックアイスは、パーカッションからピアノを弾くようになって量子力学を学びつつ音楽の道に進んだと紹介されていた。職人的技術以上に脳が重要視される所である。
参照:
近づくフリーダムデイ 2022-02-15 | 生活
すかさず手が伸びる 2021-10-28 | 文化一般