Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

あか抜けないもの

2022-02-19 | 料理
オペラ「ボリス・ゴドノフ」の楽譜をダウンロードした。先ずは版などを気にせずにざっくりと流しみよう。参考音源などもあまり気にせずに手元にある名盤のアバド指揮の復活祭版を使ってみようかと思う。色々と問題点が分かって来ればいい。3月5日の公演は挿入されていて、どういうところでどういう風に分かることも大きな目的だ。それがどこまで価値があるのかないのか、成功しているのかどうか。

12月のミュンヘンでの「ジュディッタ」も挿入の是非や価値判断が出来るまでにはそれなりの時間が必要だった。勿論素朴に上手くいっているな、ちぐはぐだなと感じるかどうかが重要で、それらをひっくるめて音楽劇場公演として成功していたか否かが判断される。だから必ずしも知識や見識と音楽劇場体験の効用は比例しない。しかしこうやって文字化してなんだかんだと書く限りは、どうしても判断基準を明白にするためのお勉強は必要だと思う。感性は受け取る方の各々の相違でよく言われる好き嫌いの問題にしかならないからだ。

一方で五月、六月の公演の様相も明らかになって来て、発注申し込みの日程も明らかとなってきた。七月のザルツブルクは、既に各公演の初日はソルドアウトになっている。こちらは、返答が少し遅いようなので確定するまで待たなければいけない。本年はまだ海外からの注文にブレーキが掛かっているだろうからチャンスだとは思うのだが、さてどうなるか。

ミュンヘンの劇場では月末の新制作「ピーターグライムス」初日がバックステージの陽性で流れたようで、二回キャンセルで、3月6日が初日になるようだ。テスト無用の2Gの定員75%で催されるようなので、追加発売される。同時にストリーミング中継もその日に変更された。若干安い料金で入れるならお得なのかもしれない。

新たなパン屋でのプティング付きのブレッツェルを購入した。ここのコンディトライ部門なのかパン屋部門なのかどちらかよく分からない。マイスターはオーナーがコンディトライ、雇われがパンとややこしい。少なくともパンのマイスターの腕は悪くない。原料費もそれなりに使っている。問題はコンディトライ部門との分担のやり方だろうと思う。もう少しこましなケーキ類を作ってもいいと思うのだが、場所が場所だけに冴えない。前アメリカ大統領トラムプ家の在所である。アメリカに渡ろうが、そこにいようが垢抜けないものは垢抜けない。

使った足の調子は、就寝時に目が覚めるような痛みではなかったが、腫れ感はあった。しかし翌朝は腫れが弱まった。前日よりは良くなっている。そして漸く手で揉めるような状況になって来ていて、患部がはっきりするようになってきた。つまり腫れが引いてきたという事だ。但し一週間前に違和感を取るために走ったことを考えれば、その時よりは痛みがあって、到底走る気持ちにはならない。ここからどれぐらい痛みが早く取れるのか、どうか。



参照;
大統領選出後の喧騒 2016-11-11 | 歴史・時事
赤い国を生きた女性 2021-05-23 | 音
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