二週間ぶりに走れた。短いコースを走り上り終え、下りは三分の二ほどを歩いて下りた。カメラを持っていたので、途中の景色を写した。とても遅い速度でそれも痛めた左足を使わないように右足だけで蹴って走った。それだけで十分だった。
下りのショックで圧縮骨折のようなものを起こしているとの疑いがあったからだが、少なくとも上りだけでは翌日も順調に快方へと向かっている。これで治れば先ず心配は要らないと思う。危惧された痛風の可能性も殆どないと思う。それだけで喜ばしい。
おかげでこの二週間ほどは体調を崩した。月の半分ぐらいになる。毎年この時期は体調を崩すのだが、今年も全く異なる要因で不調だった。そしてアーモンドが咲き始めた。もう春である。
靴紐ストッパーは上手く機能した。右と左で紐の捩じり方で若干異なったりしたのだが、蝶結びをもう少し大きめにすれば完璧に使えることが分かった。殆ど金銭的な価値のないようなストッパーであり、重量も最小限なのだが、なぜかマムムート社はこれの使用をやめた。理由は分からない。フェアートレードに合致しない部品だったのだろうか。使用者としてはこれだけで製品への満足度が一割ほど増した。
ミラノ市から始まった指揮者ゲルギーエフへの最後通牒はついにバーデンバーデンの祝祭劇場まで届いた。シェームオンを発信してから調べると既にスタムパ支配人は同様の通牒を渡していた。これは予想以上の早さだった。
プーティン大統領はパナマ文書において音楽家の名前でマネーロウンダリングをしていたのだが、そこにゲルギーエフが深く関わっていた可能性は高い。バーデンバーデン側からは、倒産後1998年以降に安く多くのペテルスブルクからの引っ越し公演を興行して貰ったお陰で継続が可能となった恩人であると同時に、ロシアマネーを持って来て貰う大きな重要人物でもあった。よって、前任の支配人と劇場の友の会などのショイブレ元副首相などの保守政治家との関係も見逃せない。しかしスタムパ支配人にはその裏のしがらみがなかったと思われる。
個人的には、ゲルギーエフ一座が大きな要素を占めているうちは祝祭劇場に余分な金を落とせないと思っていた。しかしこれで同じマリンスキー劇場がゲルギーエフの下にあっても公演が続くのか否、もしくは新たなロシアンコネクションが生じるのかなど、とても興味津々である。これで7月の二晩の演奏会と12月の七晩の引っ越し公演が差し替えられる可能性が出てきた。ゲルギーエフが自身が出なくても興行師として暗躍するのか、それとも引き上げるのかなど結果が待たれる。
今後ともロシアとのウクライナとの架け橋となるとすれば復活祭のキリル・ペトレンコや何時までやれるか分からないクレンツィス一座だけでは足りないので、どうしても大きなプロジェクトが今後とも必要になるのであろう。私が興味を持てるような催し物になってくれれば一番いいのだが、ロシア関係では中々限られると思う。ユロウスキー関連での活動でもそれ程悪くはないかもしれない。
参照:
独裁の協力者を許すな 2022-02-25 | 文化一般
イミテーションの先端 2022-02-24 | アウトドーア・環境
下りのショックで圧縮骨折のようなものを起こしているとの疑いがあったからだが、少なくとも上りだけでは翌日も順調に快方へと向かっている。これで治れば先ず心配は要らないと思う。危惧された痛風の可能性も殆どないと思う。それだけで喜ばしい。
おかげでこの二週間ほどは体調を崩した。月の半分ぐらいになる。毎年この時期は体調を崩すのだが、今年も全く異なる要因で不調だった。そしてアーモンドが咲き始めた。もう春である。
靴紐ストッパーは上手く機能した。右と左で紐の捩じり方で若干異なったりしたのだが、蝶結びをもう少し大きめにすれば完璧に使えることが分かった。殆ど金銭的な価値のないようなストッパーであり、重量も最小限なのだが、なぜかマムムート社はこれの使用をやめた。理由は分からない。フェアートレードに合致しない部品だったのだろうか。使用者としてはこれだけで製品への満足度が一割ほど増した。
ミラノ市から始まった指揮者ゲルギーエフへの最後通牒はついにバーデンバーデンの祝祭劇場まで届いた。シェームオンを発信してから調べると既にスタムパ支配人は同様の通牒を渡していた。これは予想以上の早さだった。
プーティン大統領はパナマ文書において音楽家の名前でマネーロウンダリングをしていたのだが、そこにゲルギーエフが深く関わっていた可能性は高い。バーデンバーデン側からは、倒産後1998年以降に安く多くのペテルスブルクからの引っ越し公演を興行して貰ったお陰で継続が可能となった恩人であると同時に、ロシアマネーを持って来て貰う大きな重要人物でもあった。よって、前任の支配人と劇場の友の会などのショイブレ元副首相などの保守政治家との関係も見逃せない。しかしスタムパ支配人にはその裏のしがらみがなかったと思われる。
個人的には、ゲルギーエフ一座が大きな要素を占めているうちは祝祭劇場に余分な金を落とせないと思っていた。しかしこれで同じマリンスキー劇場がゲルギーエフの下にあっても公演が続くのか否、もしくは新たなロシアンコネクションが生じるのかなど、とても興味津々である。これで7月の二晩の演奏会と12月の七晩の引っ越し公演が差し替えられる可能性が出てきた。ゲルギーエフが自身が出なくても興行師として暗躍するのか、それとも引き上げるのかなど結果が待たれる。
今後ともロシアとのウクライナとの架け橋となるとすれば復活祭のキリル・ペトレンコや何時までやれるか分からないクレンツィス一座だけでは足りないので、どうしても大きなプロジェクトが今後とも必要になるのであろう。私が興味を持てるような催し物になってくれれば一番いいのだが、ロシア関係では中々限られると思う。ユロウスキー関連での活動でもそれ程悪くはないかもしれない。
参照:
独裁の協力者を許すな 2022-02-25 | 文化一般
イミテーションの先端 2022-02-24 | アウトドーア・環境