ピカビア通信

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腕時計の電池交換

2022年11月13日 | Weblog

 

電池切れで動かなくなった腕時計が五本、その内四本はチープ腕時計。1000円くらいのもので電池交換よりは使い捨てを選択した方が良い、というもので、いずれにしろ捨てるにしろ電池は取り出さないと(分別のため)と分解を試みた。ねじ止めのものは簡単に蓋を外せたが他のものは無理やりこじ開けた。無理やりのはこれでお終いだが、ねじの方は電池を取り出せば新しいものを入れられそうだった。要するに自分で電池交換できそうなのだ。内部は昔の手巻き式とは違い大分シンプルで精密さも必要なさそう。そこで電池の番号を確認。ところが電池が小さく裸眼では全く読み取れない。虫眼鏡で拡大してやっと読み取れた。その番号を控え取り敢えず100円ショップを当たることにした。

100円ショップにはちゃんとその番号のものが売っていた(一番小さい電池)。早速それをはめてみる。すんなりはいかなかったがどうにか嵌めて確認すると、ちゃんと動き出した。1000円のものを100円で交換だったら十分な結果だ。五本の内二本は廃棄、一本は自分で交換、残りの二本は時計屋さんに持って行って交換してもらった。費用は2400円。総額は2500円。これで眠っていた腕時計の三本が復活した。

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