ピカビア通信

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取り敢えず猛暑の所為

2023年09月04日 | 生き物 自然

 

今年は今のところスズメバチが少ない、と言われている。家の庭での変化で言えば、キンケハラナガツチバチが例年に比べ大分少なくなっている。地中で羽化するハチだ。猛暑による地表の暑さが関係あるのかどうかは分からない。何も無くても変化するのが虫の世界なので。後は蝶全体の数は少ない。トンボに関しては、アキアカネは少なめ。それより種類によって顕著なのがヒメアカネ。今のところいつもいるところで全然見てない。湿地性のトンボなので、湿地の環境変化が大きいのかもしれない。これも猛暑によるものなのか。いずれにしろ全国的に調査してみないと明らかな変化というのは分からない。

 

 

 

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