ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

布団の始末 タイヤ交換 ハンバーガー 

2024年12月12日 | 食べ物

 

予定通りに布団は処分場に持って行った。今回は440円。重量が40キロとあったから1キロ10円(税抜き)ということのようだ。いずれにしろ手間を惜しまなければ安く済む。受付では丁度一人前にいて、見ると年寄りだったので時間がかかりそうだなと思ったが、終盤だったようで最後の手順を係に教えてもらっている段階でそう待たなく済んだ。帰りはこちらの方が大分早かった。

その後タイヤを冬用に替えてもらい車屋さんを後にしてハンバーガー屋に。富士山がよく見える車で40分ほどのところにある所謂グルメバーガー。周りに人はいないがそこだけは満席でかなり流行ってる様子。テイクアウトでスタンダードのハンバーガー(1200円)を買ったが、この辺りのグルメバーガーの中では一番牛肉の風味を感じられるもので美味かった。唯、ポテトが普通の冷凍もの(どこのファストフードでも出てくるやつ)で、一般論だがポテトまで気に掛ける店はなかなか少ないと思った。

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重い敷布団

2024年12月10日 | 古民家暮らし

 

先週古い布団を処分したのだが、今回はゲストルーム用の、使ってる布団でもの凄く重い敷布団を処分することにした。軽い新しいものがお蔵にちょうど同じ数の3枚あり、この機会にと思ったのだ。処分するのは昔の綿入りのもので、多分40年以上前のものだ。使う頻度はあまりなかったので汚れとかはないが、兎に角重い。新しいものの倍はあるのではないか。置いてあった押入れが乾燥する所だったので湿った感じも黴臭さもない、だから使っていたのであるが。カバーは新しくしてたので一見古そうには見えなかったが、持つと一瞬にしてその古さを感じるという代物だった。

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寒さ本番

2024年12月09日 | 古民家暮らし

 

今朝はいきなり冷えてマイナス5℃。夜中あまりの寒さに毛布を一枚足した。このレベルになると毛布一枚掛け布団一枚では全く足らない。毎年最低枚数で如何に快適に過ごすか考えてるが、電気毛布に頼らない方法だとなかなか答えがみつからない。最近気になってるのは「ひな暖」。果たしてマイナス10度近くでどれ程有効なのか。

 

 

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リノベーションして新しい店

2024年12月07日 | Weblog

 

近所にガレットとクレープの店ができるらしい。中古をリノベーションした建物にいくつかの店が入るというのは最近田舎でよく見るスタイルで、ガレット屋も新たにリノベーションするところに入るということらしい。大体始めるのは移住組で、田舎からするとちょっとお洒落な施設という位置づけで流行るところは流行る。行政主導のところはまず駄目だが、民間の場合、独自のネットワークを持ってたりするので行政主導よりは成功の確率は高い。食べ物屋も、大したレベルではないと思うような店がこれらの施設が好きな若者連中には受けたりする。変に本格派、或いは本場志向にしない方が良いというのは見てて思うことだ。例外はコーヒー屋。何故かこだわりが多いほど受けたりする。

 

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越冬する蛾

2024年12月06日 | 生き物 自然

 

一昨日の夜、お風呂(外にある)のドアを開けると、何やら黒い物体がどさっと落ちてきた。始めは枯れ葉の塊でも落ちたのかと思ったが、よく見ると大き目な蛾だった。この蛾は何度も見てるので直ぐにフクラスズメだと分かった。この時期にいるということはこれから越冬する個体なのだろう。ドアの隙間が越冬には格好の場と思ったところ実はそうではなかった、というのが今回の落下事件の真相、かも知れない。

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布団の始末 実践編

2024年12月05日 | 古民家暮らし

 

予定通り布団類を処分した。今回は前回より大分多く、敷布団4掛け布団2その他毛布タオルケット枕で全部で20点以上となった。車に収まりきるか不安だったが、助手席にも詰め込み何とか収まった。布団の無くなった押し入れは、例によってネズミの糞だらけ。何せ30年は手付かずの押し入れだったので。

それらを車で30ほどの処理場に持って行く。そこでまず受付で申し込み用紙を提出。これは予めネットからダウンロードして記入してあるのでスムーズに進むが、そうでないとその場で用紙を貰い記入となるので、そういう車の後ろに付いたら結構待たされることになる。そしてICカードを貰い車全体の重量を計り(停止したところが重量計になっている)焼却場内に入る。そこで指示された位置まで移動して荷を下ろし、再び帰りの受付で重要を計りその差の重量分の料金を支払うというもの。今回は420円、業者に頼んだら少なくとも5000円はするだろう。自分でやれば大分安く済む、なのだがそれなりの手間はかかる。

 

 

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布団の始末

2024年12月03日 | 古民家暮らし

 

やっといらない布団類を始末する気になった。前回敷布団を4枚ほど始末したのは今から四年前。ということは四年振りの布団の始末か。今回は前回よりは多く始末するつもりだ。田舎の家は兎に角布団類が多い。昔は親戚中が集まりそれ用に十何セットの布団を用意していた。それらが使われないまま押し入れにしまわれてるという訳だ。始末する方法は市の焼却場に直接持ち込むというもので、料金も家電のようなことはなく大してかからないが、車に押し込み家から30分ほどの山の中の焼却場に行くのがちょっと面倒臭いのだ。布団自体が昔のものなのでやたら重いというのもネガティブ要素。まあしかし、このチャンス(やる気)を逃すといつになるか分からないので、絶対やらねば。

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