Pink * Satin * Pointe * Shoes

なんとなく、すきなこと

レッドクリフ観てきました

2008-11-06 21:25:19 | エンターテインメント
さあて、今日は待ちに待った「センター・オブ・ジ・アース」を観るぞ~♪

・・・って、意気揚々と新宿のバルト9に行ったんですが、なんと、そこに到着するまでそこでは吹替版しかやってないってことに全く気づかず。( ̄□ ̄;)

洋画は字幕派な上にブレンダンファンとしては妥協して吹替版を観るなんて言語道断だったので、代替案として「レッドクリフ」を観ることにしました。
金城武、ファンではないけど「恋する惑星」とか「ゴールデンボール」とか結構好きだったし、予告編見て、機会があったら観たいなぁって思っていたんです。

でも、三国志って横山光輝の絵とか、ゲームの存在とか、「魏呉蜀」とか「項羽と劉邦」って言葉が浮かぶぐらいでイマイチよくわかってなかったので、大丈夫かなぁ・・・って不安だったんですが、映画の中でそれなりにちゃんと説明がされていたので初心者でも大丈夫。
戦闘シーンが多かったので最初は「男って・・・( ̄- ̄)」って、ちょっと冷めた目で見たりしていた私だったけど、途中から結構面白くなってきました。

特に、強すぎる将軍さん達がね、あまりにも強すぎるんでついニヤニヤ。
孫権の妹の女傑っぷりも楽しくて。
その孫権が無駄に(笑)男前だったり。
(↑あ、いや、別に、良い意味で印象深かったわけですが)

金城さんは相変わらず素敵でしたが「声が違うっ!( ̄□ ̄;)」って気がついた最初の方、字幕読み忘れ。(涙)
中国映画って吹き替えが多いみたいだけど、なんででしょ。
金城さんの北京語聞きたかったなぁ。

んで、主役のトニー・レオンですが、最初は「周瑜カッコイイ~!(≧▽≦)」って思ってたけど、ちょっとあまりに出来杉くんな感じで、どっちかっていうと関羽のおっちゃんのほうが好感持ててたり。(笑)

小喬(リン・チーリン)は透明感のある美人さんで見惚れてしまいましたが、周瑜と同じく出来杉くんで、個人的には前出の孫権の妹、お転婆娘・尚香ちゃんのが親近感持てて良いですね。v

とにかくなかなか面白かったレッドクリフPart1。
Part2での、赤壁の戦いの展開が気になる~♪
コメント
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