Pink * Satin * Pointe * Shoes

なんとなく、すきなこと

名古屋にて

2008-11-08 19:56:33 | エンターテインメント
今朝早くに新幹線に乗って名古屋に行ってきました。
8時10分品川発の新幹線だったんですが、目が覚めたのは7時26分。( ̄▽ ̄;)
引っ越ししてなかったら完全アウトな時間だったのに、しかも山手線で一駅逆行しちゃったのに、それでも5分前には品川に到着してました。v
もちろんそんな人混みにスッピンで出かけたのは初めてですよ。
知り合いに出会わなくてホッ。(汗)

え、何しに・・・って?

はい、芝居を観に。


9日まで「女ひとり ミヤコ蝶々物語」ってのをやってまして、それが観たくて。
愛知には年の離れた仲良しの又従姉妹が住んでいるので、彼女と会うのも目的のひとつだったんですけどね。
名古屋は10年ぐらい前に友人の結婚式に出席する為だけに来たことがあるだけだったので、初めてのようなもの。
昼の部の観劇を終え、栄に行って、コメダ珈琲店で噂のシロノワールを頂き、大満足でございました。( ̄∀ ̄)

宿泊したクラウンホテルには加温かけ流しの温泉もついていて、なかなか良かったです。
目の前が四季のシアターだったので女性客がえらい多かったな。

さて、その芝居ですが、賞味3時間と長いですが、なかなか面白かったです。
沢口靖子さんはさすがに凄い美人さんで、やっぱり、こういう世界に入るべくして入った方なんだなぁ・・・って妙に感心してしまいました。

ミヤコ蝶々さんご本人とは全くイメージが違いますが、「ミヤコ蝶々さんの一生を下敷き」にした、あくまでも一つのドラマとして観るには違和感ないし、沢口さんは魅力的な女性を演じられていたと思います。

南都雄二役の風間トオルさんも関西弁はノンネイティブにもかかわらずなかなかナチュラルに大阪弁を使っていらしたし、沢口さんとも息ピッタリで、終始憎めない可愛い雄さんでした。

そして西川きよし師匠、本格的な芝居が初めてとは思えないさすがの貫禄だし、その存在がもう、可愛くて素敵で面白くて、やっぱり観に来て良かったです。( ̄∀ ̄)

あと、ベテランの皆さんがお上手で、渋谷天外さんが代役で急遽出演されることになったとは思えない達者っぷり。

あと、漫才師のミヤ蝶美・蝶子さんの掛け合いがほんとに面白くて、二回見たけどネタも替わってて、どちらも大爆笑させていただきました。

そうそう、蝶々さんの少女時代を演じた田仲みなみさんが可愛くて、安来節もとっても上手でしたよ。

一泊して、再び昼の部を観劇。
毎回、最後に出演者の皆さんが客席目がけて、沢口さん、風間さん、きよし師匠のサインが印刷された手ぬぐいを投げてくれるんですが、前の日に又従姉妹がゲットして横目で「いいな~」って見てたんですが、まさか二度も近くにゃ来ないだろうと諦めていたら、なんと、まさに私のストライクゾーンに手ぬぐいが飛んで来ました。
しかも、隣の方曰く「沢口靖子さんが投げた手ぬぐいだよ」って。

ありがたや。
大事にお茶碗拭きます。(* ̄▽ ̄*)

・・・違うって。

公演は終わりましたが、是非、来年にでも明治座あたりでやって欲しいものです。
コメント
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