グリーンフォレスト (歳時日記)

近隣の自然が織りなす、春夏秋冬の風景
と庭で育てる草花の今を発信しています。
 

壮瞥公園の梅林

2011年05月11日 | 室蘭・四季の野花&花木



 洞爺湖畔から、一挙に急勾配の車道を5分ほど登ると梅林の斜面が目の前に広がる。
さらに、その先、未舗装の曲がりくねった道を登りきると、標高150m程の展望台に辿り着く。
眼下には、洞爺湖、右の方角には残雪を抱く羊蹄山。南側には今も噴煙をたなびかせている
活火山の有珠山と昭和新山。梅林を前景にパロラマのように素晴らしい光景が、目に飛び込
んで来ます。






  梅林の周囲は広大な森林地帯、手付かずの樹木が生い茂る壮瞥公園の一角。
約2万㎡の斜面一帯に、300本の豊後梅が栽培されている。全ての梅の木は樹齢を感
じさせるかのように太く逞しい。樹形と対照的に 薄桃色の花と紅色の蕾が春の華やいだ
雰囲気を醸しだしています。  

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

サンシュユの花

2011年05月11日 | 室蘭・四季の野花&花木



   山茱萸(サンシュユ)は、古に朝鮮半島より渡来した花木。春、葉が出ないうちに
 鮮やかな黄色い花を 咲かせる事から、属名は、春黄金花(ハルコガネバナ)。 赤銅色の
 しなやかな枝に、弾けるような形の花を固めて咲かせる。
  さらに、別名は秋に実らせる果実 の様子から、アキサンゴ(秋珊瑚)とも呼ばれている。
 クマザサが生い茂る藪の中。、脇に咲く 白モクレンと競うように五月の青空を背景に花を
 咲かせています。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする