2013年9月に「~ハッピー・バースデイ♪九州パス~」を使い、
9月14日土曜日から16日月曜日に鹿児島中央を中心に旅をした。
その9月14日土曜日の昼食に入ったのが、
分後竹田駅の駅前にある「カレーハウス りんご屋」である。
豊肥本線の中でも豊後竹田は比較的大きな駅の部類で、
上下線の列車交換や豊後竹田止まり、豊後竹田始発の設定もある駅である。
2012年7月の九州北部豪雨によって線路内の土砂流入、路盤の流失など、
さらには倒木や冠水などによって一部区間が約1年不通になっていた時には、
豊後竹田が大分からの列車の折り返し駅になっていた。
それでも駅前にはこの「りんご屋」しか飲食店は見当たらず、
あとは町の方に向かって行かないと店は見つけられない。
店には先客がいて、相席で漸く座ることが出来た。
オーダーはカツカレー800円で、先にサラダが出てくる。

店内は丸テーブルと一角に無理矢理作ったようなカウンター席があるだけである。
たぶん10人も入ったら満席になってしまうくらいの狭さだが、
それでも中に置かれている小物は店主の趣味が良く出ていて、
小さいながらも金魚が泳いでいる鉢もある。
暫くしてカツカレーが出てくる。

カツは揚げたてのようで衣もサクサクであり、カレーも美味しかった。
女性店主が一人で切り盛りしているようで、
これではこれ以上大きくなると捌ききれなくなってしまうのかもしれない。
会計を終えてから店主の女性が話しかけてきた。
ここまでの旅の話や、台風による不通でここから折り返す予定だった話などをした。
暫く話をしていると、女子高生たちがやってきた。
彼女たちの目当てはここで販売しているカレーパン100円だった。
カレーの美味さもさることながら、
この女性店主の人柄もこの店の人気の秘密なのかもしれない。
また豊後竹田を訪れることがあったら是非もう一度行きたいと思わせる店だった。
9月14日土曜日から16日月曜日に鹿児島中央を中心に旅をした。
その9月14日土曜日の昼食に入ったのが、
分後竹田駅の駅前にある「カレーハウス りんご屋」である。
豊肥本線の中でも豊後竹田は比較的大きな駅の部類で、
上下線の列車交換や豊後竹田止まり、豊後竹田始発の設定もある駅である。
2012年7月の九州北部豪雨によって線路内の土砂流入、路盤の流失など、
さらには倒木や冠水などによって一部区間が約1年不通になっていた時には、
豊後竹田が大分からの列車の折り返し駅になっていた。
それでも駅前にはこの「りんご屋」しか飲食店は見当たらず、
あとは町の方に向かって行かないと店は見つけられない。
店には先客がいて、相席で漸く座ることが出来た。
オーダーはカツカレー800円で、先にサラダが出てくる。

店内は丸テーブルと一角に無理矢理作ったようなカウンター席があるだけである。
たぶん10人も入ったら満席になってしまうくらいの狭さだが、
それでも中に置かれている小物は店主の趣味が良く出ていて、
小さいながらも金魚が泳いでいる鉢もある。
暫くしてカツカレーが出てくる。

カツは揚げたてのようで衣もサクサクであり、カレーも美味しかった。
女性店主が一人で切り盛りしているようで、
これではこれ以上大きくなると捌ききれなくなってしまうのかもしれない。
会計を終えてから店主の女性が話しかけてきた。
ここまでの旅の話や、台風による不通でここから折り返す予定だった話などをした。
暫く話をしていると、女子高生たちがやってきた。
彼女たちの目当てはここで販売しているカレーパン100円だった。
カレーの美味さもさることながら、
この女性店主の人柄もこの店の人気の秘密なのかもしれない。
また豊後竹田を訪れることがあったら是非もう一度行きたいと思わせる店だった。