理系出身ですが、化学は苦手でした。
現在、一番関心があるのはトレラン用のウェアリングで、素材と加工技術の組み合わせでどういう特性となり、組み合わせによりどういう効果を発揮できるかを真剣に調べて考えています。
もうこれは工業化学分野の勉強そのもので、あれほど嫌だったことが趣味に関してはまったく苦にならないのが驚きです。
苦慮しているのは11月以降の寒冷期ウェアリングです。
これから本格的に暑くなる時期ですが、秋冬シーズンが近づいたころには買いたいと思う物がサイズ切れとなっていることがあるため早めの準備が必要です。
まず、一番下に着るドライレイヤーはファイントラックできまりですが、問題は次のベースレイヤーに何を着るか?
低体温症対策を無視できない場合は、中厚で保温性の高いメリノウールなどをつかったものがよいようですが、スキー用にフェニックス製のOutlast(登録商標ですね)という温度調整素材(発熱素材ではない)を使った長袖アンダーを買ってあり、これが使えるかなと思っています。
が、昨シーズンは姫路城でのサブフォー達成に向け怪我リスク回避のためスキーそのものに行っていないため、低温化での発汗時にどんな感じなのかが確認できていません。