ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

水仙が今年も元気に咲きました(スケッチ&コメント)

2025-01-22 21:37:24 | スケッチ
画・江嵜 健一郎

暦では早や大寒を過ぎた。12月半ばから茎の先が膨らんできていたからそろそろかなと思っていたが、ここ数日で一気に開花した。今年は気持ち小ぶりかなと思うが茎も花も元気溌剌としている。今年は阪神淡路大震災30周年の年にあたり感慨深い。全壊家屋の跡地の一部に季節の花を植え久しい。
 
以前にも書いたが園芸の本を読んだことはない。関西弁で言う、ほったらかしだ。ただ、ひとつ、下草だけは,根つめて抜いてやる。以心伝心、花も分かるのか、にこにこして咲いてくれているように見えるから不思議である。
 
水仙をヤフーのブログで検索した。花ことばは「自己愛」「うぬぼれ」と出ていた。
 
水仙を英語でnarcissusと書く。Daffodilとも書くが黄色の水仙の時に使う。
 
Narcissusはギリシャ神話に由来する。美少年ナルキッソスが自分の姿を愛し続けて亡くなる。中国古典で天にある仙人を天仙、地にあるのを地仙、水にある仙人を水仙と呼ぶことに由来する。
 
別名「雪中花」と呼ぶ。12月から咲きはじめ雪の中でも花を咲かせるところから来た。季語は晩冬。
 
トランプ時代に突入した。先の見えない難しい年になりそうだが健康第一に乗り切りたい。(了)

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NY株、トランプ米大統領の大統領就任式演説、就任式のあとの発言・行動を受けてポジティブに反応して値上がりした。トランプ氏は、中国をよく見てビズネスライクに行動している(学校で教えてくれない経済学)

2025-01-22 11:49:37 | 経済学
「ダボス会議で 21 日、中国は輸入を拡大すると丁副首相は演説した。トランプ米大統領はメキシコ、カナダには 25%関税引き上げに言及したが中国に対する関税引き上げに言及しなかった。トランプ大統領は非常事態宣言しメキシコ国境に軍隊を送って守ると述べ、パリ協定と WHO から脱退すると大統領令に署名した。ダボス会議ではトランプ政権がとると予測できる政策への対応について議論が始まった。」と 22 日ブルームバーグ電子版が伝えた。21 日、ロイター電子版は「トランプ米大統領は習近平主席と 21 日電話会談を行い米中二国が緊密に連絡することを確認した。」と伝えた。

22 日、NY市場でダウは 44,025 ドル、537 ドル、1.24%高。S&P500 は 6,049 と 52 ポイント、0.88%高。ナスダックは 19,576 と 126 ポイント、0.64%高で取引を終えた。恐怖指数 VIX は 15.06 と 4.74%低下。米 10 年債利回りは 4.572 と 0.85%低下。NY外為市場で 1 ドル=155.49 円、0.14%高。1 ユーロ=162.11 円、0.19%高。1 英ポンド=191.94 円と0.27%高。NY 原油(WTI)はバレル 75.92 ドル、1.90%安。北海ブレントは同 79.41 ドル、0.92%安。NY 金はオンス 2,756.70 ドル、0.29%高。ビットコインは 10 万 6,427 ドル、4.03%高で取引された。

22 日朝放送の NHK/BS「ワールドニュース」でドイツ ZDF は「①トランプ米大統領は非常事態宣言を発動して軍隊を送りメキシコ国境を管理する。同時にアメリカ生まれはアメリカ人とする制度を廃止する。法を守らぬものは本国に送還するとの大統領令に署名した。②ホンデアライアンスEU委員長は「米国との関係維持に努めるため結束を強化しなければならない。」と語った。ショルツ首相も同じ立場である。一方、メルツ CDU 党首は「トランプ大統領の天然ガス・原油増産政策に乗りアメリからの輸入を増す」と語った。③ここ数年氷河縮小が目だって進んでいる。氷河の縮小は水の減少に即繋がっている。地球の温度上昇を即止めること以外対応のしょうがない。」とドイツ研究第一人者が述べた。」と伝えた。英 BBC は「①19 歳の少年が 3 人の幼女を殺害した。異常な事態に英国は直面しているとスターマー首相は語った。②トランプ米大統領は「石油を掘って掘って掘りまくれ」と就任演説で述べた。ロシアには不利であるが中国にはチャンスを与える。中国への関税引き上げに演説で触れなかった。トランプ氏は中国に時間的余裕を与えた。一方、パリ協定とWHOから脱退する。マナマ運河を取り戻すと語った。なんと 4 年前米議会に乱入拘置中の人間を釈放する。」と伝えた。余談ながら 30 年前の阪神淡路大震災では全ての時計の針が飛んだ。いまトランプ米大統領の登場で世界中が同じような事態に直面している。一方、トランプ氏はビジネスマンでもある。アメリカが予算の半分を出してアメリカに何も役立たないWHOから脱退する。あと 4 年間、少なくとも米中間選挙のある 2 年先までは剃刀ではなく鉈で対応出来ないとトランプ氏には勝負にならないことがここ 2 日間だけで明白になって来た。「どうなる」日本を語る評論家は日本には多い。日本人一人一人に「どうする日本」を日本人自身が考えろとトランプ氏が教えてくれているような気がしてならない。(了)

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ピッと鍼:ピッと刺してピッと伸ばす鍼 (^o^)

2025-01-22 10:46:09 | 診断即治療と虹彩学

肘関節が柔らかいと反ります


高齢者は何故「老人歩き(歩幅が狭くスピードがない歩き方)をするのか」をテーマを絞ってみました。
一人で実験しているので、まだまだですが、とりあえず今までわかっていることだけ書いておきます。


公開実験で見せれるといいのですが‥


肘の問題
肘が伸びない人は膝も伸びないようです。
ですから、
・肘を伸ばせば膝も伸びる
・よって、肘と膝を伸ばすことで、首や背中の痛みも取れる
・肘を真っ直ぐ伸ばしてみてください。
 真っ直ぐ伸びないのであれば、膝にも隠れた問題があると思います。
・そして、肘が上の写真のように伸びないのであれば膝が曲がっているようです。
 (肘が真っ直ぐ伸びていれば少し反対側に反っています)

下肢の問題
・老人の膝が伸びてないのは、普段から少し曲がっているからです。
・その結果、膝関節に負担がかかっています
・だから、足関節も硬くなっています
・足関節が硬くなると、歩幅も小さくなってきます
 (その結果、歩く数(歩数)が増えて疲労につながる)
・そして、腰椎への負担も増えるので、腰痛も出やすい

それを「ピッと鍼」で伸ばすわけです。
ですから、ピッと鍼をした後は、歩き方が変わってきます。
若い人のように、スッ、スッ、スッ、と歩き出すのです。

まだやり始めたばかりなので、どれだけ上手くいくのかはわかりませんが、上手くいくことは間違いないと思います。
80歳になる方々が、スッ、スッ、スッ、と歩いていたら、世の中も明るくなりそうです。(^o^)

肘と膝の関係もあるのですが、きょうはこれぐらいにしておきます。

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