日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。
タイのプミポン国王殿下が先日亡くなりました。
プミポン国王はタイの国民に敬愛されていました。
以前タイ旅行に行った 時も、あちこちに国王と
国王ご夫妻の大きな写真が飾られていて、神社には
王宮の色である黄色い旗がはためいていた。
さて国王死去に伴いタイ国民は悲しみに包まれて
いるそうですが、次期国王は?というと、これが
ちょっと困ったちゃん(王子)のようです。
ワチラーロンコーン の評価については、タイ国内では
不敬罪 に触れる可能性があるため公の場で議論される
ことはまずないが、一般的にはかなり悪い。一般的に
タイ人は王室の人物には無条件に畏敬の念を持つが、
ワチラーロンコーンに対してだけはやや異なる。
3度にわたる離婚や愛人問題の他、若い頃からの王室の
人間にそぐわない数々の行動は、一般市民にも広く
認知されている。 とWikipediaに書いてある。
今年夏、ドイツを訪問した際の王子と妃殿下の服装が
こんな↓ではタイ国民も「こりゃダメだ」と思うでしょう。
出迎えるタイの関係者も嫌〜な顔している。
空港で麻薬取締官に捕まり連行されていくみたい。
刺青はボディペインティングだそうですが王子様だったら
「もう少しましな服装せんかいな」と思うでしょう。
こんな写真を見せられたらタイ国民は
「歳(64歳)を考えろ」と、この姿にガッカリするでしょう。
日本の皇太子も天皇になるのには「未だちょっとね〜」と
思いますが、タイがこの人を国王にしたら、国民は
「敬愛する王様」として認めるのでしょうか。
タイの国民はシリントーン王女 を国王にしたいのでは?
とはいえシリントーン王女は未婚で世継ぎがない。
悩ましいところです。
今日から屋敷公民館 で文化祭があり、蕎麦打ちも
やっているということで出かけました。
公民館では各サークルの展示がありました。
絵手紙サークル 編み物サークル
珍しい表装 サークル 洋風の表装↓
日本刺繍サークル 呉服のリメイクサークル
「日曜日にリメイクサークルの方たちの
ファッションショーがありますから
みに来てください」と公民館の館長。
「残念!日曜日は出かけなければ
ならないので来られません」
どんなファッションショーになるか?
見たかったけど残念です。
一通り館内を見て、お目当の蕎麦をいただきに
私は普通盛り(300円)父ちゃん大盛り(500円)
昼時だったのでたくさんの人が蕎麦を食べに来てました。
帰りがけ、蕎麦打ちの裏方を見ながら帰ってきました。
裏方さんは打った蕎麦を茹でて盛り付け、お客に
持っていきます。蕎麦打ちは圧倒的に男性が多い。
帰る途中、サークル仲間のYさんとばったり出くわす。
Yさんのご主人は蕎麦を打ってました。
「お蕎麦食べてきた?」Yさん。
「食べてきた」と私
「蕎麦、買ってきた?」
「生の蕎麦は日にちが持たないというので
買ってこなかった」
「あれ(生蕎麦)は冷凍しておくの
1ヶ月は持つわよ。戻す時は自然解凍」
「なるほど、冷凍しておくのね」と言うことで
次回はお土産に買って冷凍しておこうか。
今年こそノーベル文学賞は村上春樹 と日本人は思って
いたようですが蓋を開けてみたら、
歌手のボブ・ディランでした。
フォーク歌手のボブ・ディラン が何でノーベル文学賞?
毎回名前は上がっていたとのこと。ボブ・ディランの
吟遊詩人的な歌詞が文学賞として認められたのでしょう。
村上春樹さん毎回ノーベル文学賞予想上位に入って
いるようでしたが、今回も受賞を逃したと言うことです。
「村上春樹?そんなにいいのかね?」と村上春樹の
書いたものを読んだことがないのに偉そうなこと
言えないのですが・・・
ボブ・ディランと行ったら日本人は誰でも知っている
「風に吹かれて」でしょう。訳詞はこちらのブログ と
と詳しいことはこちらのブログ をご覧ください。
ボブ・ディラン日本がお気に入りなようで何度も来日
している。ネットで調べたら、今年も4月に来日して
各地でコンサートをした。と出ていた。
「ボブ・ディランも日本の花見に来たんだろ」と
父ちゃん。今でも熱狂的なファンがいるのでしょう。
私は
「ノーベル文学賞にボブ・ディラン?彼は
未だ生きてたか?」と思ってしまった。
♪片隅で聞いていたボブ・ディラン ♪と言う歌を
思い出します。
今日は私たち夫婦のウエディング・アニバーサリー
「何年になったけ?」と私。
「48年だ」と父ちゃん。
「いや〜、48年も続いたのか。よく続いたね〜
あと2年で50年。生きていられるかな〜」
歳をとると年々体力の衰えが顕著になる。
とはいえ父ちゃんも特別薬を常習するような
病は持っていない。私は糖尿病の薬を
もらいに行きながら毎月定期検診(血圧
尿検査、血糖値)のみ。
まずは二人とも今年も元気で結婚記念日を
迎えられたと言うことです。
で、今日はしょいか〜ごへ行って買い物
私がパソコン講習会から帰ると美味しい
鍋物(豚鍋)ができていました。
大根と人参の簡単漬物
大根の葉っぱと油揚げの炒め物、お祝いに?
赤飯(しょいか〜ご製)もつけて
父ちゃん「花でも買うか?」と言いますが
ここ数年「花より団子」の私です。
特別に祝うこともなくなりました。
そういえば結婚式(日枝神社) を挙げた日も
こんなお天気(曇り)でした
あと2年頑張ろうということです。
今日は今月2回目のパソコン講習会でした。
そのお手伝いに出かける。
今日はExcelの計算のやり方やWordで賀状作りの
練習。毎月初心者向けに教材を使っていますが
パソコン初めての方は何度も受講しないととても
一度(3回の講習)の講習では覚えきれない。
今回は再受講の方が多く、何回か受講すると
おぼろげながら分かってくるようです。
とはいえマウスの使い方に四苦八苦。
マウスを押しながらスクロールするのは
慣れないとなかなか難しい。
次は年賀状の作り方。
イラストや文字入れの練習です。これは何度も
繰り返して練習して慣れることですが、これも
みなさん手こずっていました。
アシスタントがマウスを使ってチョチョイと
できても、慣れていないとなかなか難しい。
これも慣れていくしかありません。
昔10数年前パソコンを使い始めた頃、
分からないことだらけで、息子に教わって
いました。息子が曰く
「マウスは自分で使わないといつまで
たっても覚えられないよ」と。
ですからマウスに慣れていなくても、なるべく
マウスの操作は自分でやってもらうようにしている。
操作が上手くできなくても、出来るように
なるまでじっくり待ちます。
「ハイ、クリックして押しながらスクロール
そこそこ、もうちょい、もうちょい」等と
思わず声が出てしまいます。マウスを使って
図の出し方、挿入の仕方は慣れるよりありません。
家族(子供)に教わると、覚えの悪い親に
「教えるのが面倒くさい」となるのでしょう。
「子供に聞いても面倒くさがって嫌がる」とAさん。
というわけで約4時間の講習終了。皆さんお疲れ様
でした。お手伝いやれやれ終わりました。
「それにしてもパソコンのバージョンが
違うとやりずらいな〜」と講師の Kさん。
Microsoft社は数年間で次々とバージョンアップ
のパソコンを出しその度に微妙にツールが違う
やりにくいこと甚だしい。ということで私は
今Macを使っていますが、父ちゃん用には
Windowsです。両方使うと時々頭がこんがらがる。
あと1回の講習会で年賀状の作成仕上げです。
今日はダンスサークルのレッスンでした。
コミニュティセンターの部屋が開くまで廊下で
レッスン。
「ルンバの新しい足型がわからないので教えて」と
先生に言ったら
「どこが分からない?」
「全部」
「全部って言ってもな〜」と言いながらも
ツイストターンを何度も教えてくれた。
教えを請うと嫌がらずに教えてくれる
K(ブリンナー) 先生です。
今日のレッスンは集中的に「タンゴ」結構ハードです。
社交ダンスは女性をリードする男性の方が大変です。
男性を集中的にレッスンする先生。
途中休みは5分のみ。先生は次々とステップを
教えていきます。初心者の私はついていけない。
勝手に水分補給しながらレッスンを受けるも
2時間も経つと汗びっしょりになる。
「あと15分ありますよ〜。音楽かけて
踊ってみますか」に
「今日は疲れたからギブアップ」と皆さん。
少し早めに終了。
「ステップの教え方が早くて付いていけない
みなさんはよく覚えられますね」と言ったら
「この人たちはもう1年半もやっているから
出来るのが当たり前だよ」と先生。
「私の覚えが悪いというのじゃないのね』
「違う違う誰でも1年半やればできるように
なるよ」と先生。
やれやれ、ばあさんはステップの覚えが悪く
嫌になりますが、その話を聞いて安心しました。
今日もいい汗かきました。
今日は朝からお天気が良くなりました。
父ちゃんは先日貰ってきた薪の整理です。
細めの枝は30cmほどに短く切ります。
我が家の薪ストーブはダルマストーブ なので
長さのある薪はストーブの中に入りません。
今は便利になって電動ノコギリがあるので
木を切るのが楽になりました。
これからこのような薪作りで忙しくなります。
靴屋の修理やさんで靴の踵を直してもらいましたが
それで思い出した曲「街の小さな靴屋さん」
原曲はシャンソンで1953年にフランシス・ルマルクが
作詞、歌っている。アメリカのコーラスグループ
エームス・ブラザースがカバー 、日本ではペギー葉山が
明るく歌っています。ルマルクの歌詞とかなり違う。
VIDEO
VIDEO
ルマルクの歌詞は結構怖い↓訳詞はネットから借りました。
Le petit cordonnier 小さな靴屋さん
Un petit cordonnier qui voulait aller danser
Avait fabriqué de petits souliers
Une belle est entrée qui voulait les acheter
Mais le cordonnier lui a déclaré :
小さな靴屋は踊りに行きたかったので
かわいい靴を作った
美しい女性が入ってきてそれを買いたいと言ったけれど
彼はこう言った
"Ils seront à vous sans qu´ils vous coûtent un sou
Mais il vous faudra danser avec moi"
"Ils seront à vous sans qu´ils vous coûtent un sou
Mais il vous faudra danser avec moi"
それはあなたに差し上げましょう
僕と踊ってくださるなら
それはあなたに差し上げましょう
僕と踊ってくださるなら
Petit cordonnier t´es bête, bête
Qu´est-ce que t´as donc dans la tête, tête?
Crois-tu que mon cœur s´achète, chète
Avec une paire de souliers?
小さな靴屋さん、あなたバカね、バカね
何を、何を考えているのよ
たった一足の靴で
私の心が買えるとでも、買えるとでも?
Mais la belle accepta, elle emporta sous son bras
Les petits souliers pour aller danser
L´cordonnier tout réjoui a mis ses plus beaux habits
Et s´est pomponné pour la retrouver
けれども美人は提案を受け入れた
彼女はかわいい靴を小脇に抱え、踊りに行った
靴屋は大喜びで最高にお洒落な服を着て
めかし込んで彼女に会いに行った
Mais hélas quand il voulut la faire danser
Elle lui rit au nez d´un p´tit air futé.
Mais hélas quand il voulut la faire danser
Elle lui rit au nez d´un p´tit air futé.
けれどもなんたることか、彼女と踊りたいと申し出ると
彼女はつんと鼻であざ笑った
けれどもなんたることか、彼女と踊りたいと申し出ると
彼女はつんと鼻であざ笑った
Petit cordonnier t´es bête, bête
Qu´est-ce que t´as donc dans la tête, tête?
Crois-tu que mon cœur s´achète, chète
Avec une paire de souliers?
小さな靴屋さん、あなたバカね、バカね
何を、何を考えているのよ
たった一足の靴で
私の心が買えるとでも、買えるとでも?
Mais à peine la belle avait-elle fait trois pas
Que ses p´tits souliers furent ensorcelés
Elle se mit à tourner comme une toupie déréglée
Et les musiciens n´y comprenaient rien
しかし三歩も踊らないうちに
靴は魔法にかけられ
彼女は狂った独楽のように回り始めた
楽団員は何が起きたのか分からなかった
Elle tourna, tourna jusqu´au petit matin
Et toute épuisée se mit à pleurer
Elle tourna, tourna jusqu´au petit matin
Et toute épuisée se mit à pleurer
彼女は回った、回った明け方まで
そして疲れ果てて泣き出した
彼女は回った、回った明け方まで
そして疲れ果てて泣き出した
Petit cordonnier arrête, rête
Tu me fais tourner la tête, tête
Tu ne dois pas être bête, bête
Pour m´avoir ensorcelée
小さな靴屋さん、止めて、止めて
頭が変になるわ、変になるわ
バカな真似はやめて、止めて
私に魔法をかけたなんて
Petit cordonnier arrête, rête
Que ta volonté soit faite, faite
Toute ma vie le cœur en fête, fête
Dans tes bras je vais danser
Gentil petit cordonnier
小さな靴屋さん、止めて、止めて
お望みどおりにいたしますわ、いたしますわ
命の限り私は心浮き浮き
あなたに抱かれて踊るでしょう
優しい小さな靴屋さん
「街の小さな靴屋さん」は、いままで軽快な
明るい曲と思っていましたが、何やらアンデルセンの
赤い靴 を思わせる怖い曲だったことがわかりました。
昔懐かしい曲もパソコンでいろいろ調べると
面白いことが分かり楽しい。
ずいぶん昔に買った靴、全く履いていなかった。
捨てるのももったいない。履きつぶして捨てようと思い
春先から履き始めました。
アイボリーの革靴(日本製)長年履いていなかったので
中の敷皮は劣化してボロボロになり捨てました。
さて履いてみると・・・なかなかはき心地が良い。
長く歩いても疲れない。素足でも靴擦れしない。
この夏は普段履きにこの靴ばかり履いていました。
踵(ヒール)がだいぶ減ってきて、履きつぶして
捨てようと思ったものの、あまりの履き良さに
ヒールを直してもう少し履き続けようと思い
スーパーの近くにあった靴修理のお店に持ち込みました。
「この靴の踵修理代、いくらかかりますか」と店番の
お兄さんに聞いたら
「1000円です。修理に1時間くらい
お時間いただきます」と言われた。
1000円だったら安いと思い、お願いした。
出来上がりました。↓
これでまた履き続けられます。
最近の靴は靴底が一体化したお値段の安い
樹脂製の靴が多くなり修理が効かない。
履きやすい靴は修理して履き続けたいです。
先日サークル仲間の Dbさんから
「薪があるんだけど、いらない?」と連絡ありました。
もちろん、「喜んでいただきます」
我が家の冬の暖房は薪ストーブ(ダルマストーブ) を
使っている。ダルマストーブは本来石炭用のストーブ
ですが、今時石炭は売っているところがありません。
それで薪を使っています。
雨続きだったお天気も上がったので、午後から
Dbさん宅に薪をもらいに行ってきました。
もらってきた薪の量↓
「町会の餅つきの残りです」とDbさんのご主人。
切り揃えてある薪が段ボールに入っていた。
「これだけあると一週間はストーブが
焚けます。助かります」と言ったら
「毎日焚くんですか?」とご主人。
「毎日です。朝は起きてから1時間くらい
夜は6時ごろから寝るまで。我が家には
石油ストーブやガスストーブはないです」と
いったら、Dbさん驚いていた。
薪のお礼に手作りジャムを差し上げたら
喜んでくれた。
「物々交換ね」
「いや〜、こちらも木の処分ができて
助かりますよ」とDbさん。
Dbさんのお宅は広い敷地に大きな木(屋敷林)が
たくさんある。
「少しづつ木を切っていこうと思います。
その時はまた連絡します」とご主人。
大きな木は切るのがもったいないな〜と思いましたが
ストーブ用の燃料(木材)を供給してくれるDbさん
我が家にとっては「ありがたいこっちゃ」のお宅です。
おかげで今年も暖かい冬が過ごせそうです。
今日は近くの生涯学習センター「ゆうゆう館」 の
文化祭を見に行きました。昨日は映画を見に
行く前にチョット立ち寄りましたが雨だったので
人出はイマイチ。サークル仲間のTさんが
「明日フリマがあるよ。来てみたら」といったので
フリマフリークの私は午前中チャリを走らせました。
今日は雨も上がり思った以上の人出です。
作品展はシルバーのおばあちゃんたちでいっぱいです。
私が参加しているパソコンサークルの姉妹サークルも
作品展示していました。
こちら↓創作人形のコーナー、素敵な作品が並びます。
創作人形の先生をしている榎本さんとは古い
お付き合いで、毎年このコーナーでお会いします。
「一年に一度しか会えないね〜七夕みたい」と
おしゃべり。昔私も人形を作っていた事があるので
話は弾む。
「今は(人形)作っていないの?」と榎本さん。
「作っていない。もう作る気力がない」と言ったら
「もったいないな〜」といった。
「今は人様の作った物を見るだけが楽しみ」
「榎本さんは頑張って作ってね」
「私も後何年続くか。人形作るより生徒さんと
おしゃべりが楽しいので続けている」
「サークルでのおしゃべりは若返りの秘訣ね」
別れ際に
「お互い歳だけど、なるべく元気でいようね〜」と
いって会場を後にしました。
外に出てフリマ会場で買った物、銀杏↓
これは同じくサークル仲間のTさん宅の庭の
銀杏の木でで採れた物。
「今年はいつもより少なくて60kg採れた」と
Tさん。
銀杏はこのように↑きれいな実にするのには
大変手間がかかる。
昔兄が生きている頃は銀杏拾いによく行きました。
兄が銀杏の木に登り銀杏の枝を揺すり落とした実を
たくさん拾いました(スーパーの袋5、6袋くらい)
きれいな実にするまでには外側の臭くて柔らかい
外皮を取らなくてはなりません。一粒ずつ潰して
実を取り出し、何度も水洗いしてゴザに広げて
干して出来上がり。臭かったけど嬉しい作業でした。
父ちゃんは銀杏にかぶれるので手出しはできませんでした。
先日、ある会合で父ちゃんがもらってきた
映画会のチケット。「無法松の一生」
阪東妻三郎の無法松です。
「行ってみるか」ということで雨の中
出かけました。場所は菊田公民館 。
「映画が始まる前に映画のポスター展を
見て行ってください」とチケットをくれたTさん。
まずはポスター展を覗いてみました。
このポスターは畑三郎さんが収集 した映画ポスター
懐かしい映画のポスターが並ぶ。
「HARAKIRI」(切腹) の横文字ポスター
珍しいので会場にいた畑三郎さんに
「これは海外用のポスターですか」と聞いたら
「そうです。このポスターは日本国内では
2、3枚しかありません」と畑三郎さん。
海外用の「切腹」 ポスターもなかなか迫力の
あるポスターです。
ポスター展を見た後は映画『無法松の一生」の
映画会です。古い映画なので観覧者はほとんどが
シルバー世代。チケットをくれたTさんが司会をします。
市長も来てあいさつ。
映画の前に畑三郎さんの講演がありました。
畑三郎さんは5歳の頃から映画を見始め
小さい頃は男の遊び(ベーゴマ、メンコ、チャンバラ)
よりも映画が好きだったようで、なんとか映画の仕事を
したいと思い2度の家出を経て上京。シネマ関係の
記者をしながらポスターの収集をしたという畑さん。
内外を問わず集めたポスターは10数万枚という。
「私は『映画』というより『活動写真』と
いう方が好きです」といっていた。
阪東妻三郎は昭和6年、谷津遊園 に阪妻関東撮影所を
設立、サイレント映画からトーキーになった頃の
昭和11年に閉鎖されたとある。その撮影所跡は
谷津遊園の菊人形展や映画会場となりました。
昔、私も谷津遊園に行って菊人形展を見たことがある。
その場所が撮影所跡とは知りませんでした。
昔の谷津遊園↓多分青と赤い屋根のあたりが撮影所だった?
谷津の撮影所で撮られた「無法松の一生」 は
GHQにカットされた箇所があったそうですが今回は
カットされたところも挿入されている。
松五郎を阪東妻三郎、吉岡敏雄(子役)を長門裕之が
演じていた。
私は昔、三船敏郎版の「無法松」を見ました。
三船敏郎版の松五郎は荒っぽさが出ていましたが
阪妻版はそれほど荒っぽさは出していない。
車夫の松五郎ということで時代が変わる事に
走る車の車輪の影が大写しされる。車輪が
止まる事で松五郎の死を思わせるのはどちらも
同じです。なかなか良くできていた映画です。
10月7日に日弁連が死刑制度の「廃止宣言」を
を賛成多数で採択した。と新聞に出ていた。
人権擁護大会で瀬戸内寂聴さんが「死刑は野蛮」で
あるとのビデオメッセージを流したそうな
寂聴さんは
「殺したがる(死刑を容認する)ばかども」と
発言。犯罪被害者の会や被害者支援の弁護士
反感をかったという。
日本では国民の8割以上がが死刑制度をを容認
しているとという事で
「人間が人間を殺す(死刑)のは一番野蛮な
こと。みなさん頑張って『殺さない』って
唱えてください。殺したがるばかどもと
戦ってください」 と寂聴さん。
それに対して犯罪被害者の会や被害者支援に
取り組む弁護士さんたちが
「遺族は加害者に命で償ってもらいたいと
思っている。それをばか呼ばわりされる
いわれはない」 と反発。
それに対して日弁連の実行委が謝罪した。
死刑制度は確かに野蛮で残酷なことでしょうが
殺された被害者としたらそれを償ってもらうのは
「命」しかないということでしょう。
「死刑制度がなくなったらどうなるのよ?」
「終身刑だろうな』と父ちゃん。
「日本では終身刑がないでしょ」
「無期懲役だな」
「無期懲役となっても恩赦で刑が軽くなる
それじゃ被害者家族はたまらんね。死刑が
ダメならいっそアメリカ並みに 懲役
200年とかするよりないね」
寂聴さんいつも通りの口調で「死刑廃止」の
ビデオメッセージ発表したのでしょうが
「ばかども」というのはいただけないね。
野菜がなくなったのでしょいか〜ご に買い出しに
行ったら、入り口でリンゴが安く売っていたので
買い求めました。山形県産の「紅花ふじ」(訳あり)
17個(5kg)入って1200円也。
「訳あり、って何が訳ありなの?」と聞いたら
「おしりとか付け根にヒビが入っています」と
売り場のお兄さん。
「ジャムにするんだけど」といったら
「少し酸味があります」
「酸味があるのはジャムにするのにちょうどいい」
小さめで数が多いリンゴと大きめのリンゴがあり
「どちらも数量はおなじ?」と聞いたら
「同じ5kgです」
「大きいほうが皮をむくのに面倒じゃない」と
父ちゃんが言うので大きめのリンゴ(17個入り)を
買いました。安いリンゴが出始めると、リンゴジャム
作りの季節です。今年はちょっと早いかも。
ついでにスーパーに立ち寄りシナモンパウダー を
買い求めました。
築地移転問題、移転がますます怪しくなってきた。
築地魚市場が豊洲へ移転間近になって
小池都知事が「待った」をかけ、ボロボロと
怪しい事が出てきた。どうもこの男 が最も
怪しいと思うのですが、ここに来てますます
怪しくなってきた。本人は「豊洲の問題解明に
全面協力する」と言っていたのに、東京都の
ヒアリング に出るのは「嫌だ」と言い出した。
小池都知事が
「豊洲移転に関係した職員は退職者も含めて
懲戒処分する」と言ったものだから、古狸の
石原さん「びっくらこいた」という事か。
「年齢を重ねていて、記憶が正確でない」と
古狸のオヤジが言っているそうで、逃げに
転じている。そのうちボケるのでは。古狸に
例えるのは狸に申し訳ないが、
小池さんトコトン都庁の「悪」を洗い流して
欲しいと都民でもない私は思ってしまいます。
「豊洲劇場」これからも楽しみです。