安上がりなところも「極上」と自負しています。植物を
愛で、自給自足のフラワーアレンジ、そして何かを作る、描くなどです。
極上のひとり遊び
雑草流フラワーアレンジメント(813)

今年はヨウシュヤマゴボウが、
なかなか色づきません。
茎はピンクになったのですが、
実はまだほとんどが、緑色です。
おかしな気候のせいですね。
センニチコウの花火が、ヨウシュヤマゴボウと
合いそうなので生けてみました。
この器には、カヤツリグサがとても合うので、
いつも入れたくなってしまいます。
お子さんや若い人はセシウムで
汚染されていない食品を選ぶことが大切ですが、
万が一食べてしまった場合に備えて、
日頃からカリウムを摂取しておくことが大切だそうです。
中部大学の武田邦彦教授によると、
カリウムが不足しているとセシウムが体内に取り込まれたとき、
カリウムの変わりにセシウムを吸収してしまうのだそうです。
カリウムを多く含む、大豆や小豆などの豆類、
バナナ、アボガド、などの果物、
ジャガイモ、サツマイモなどのイモ類、
ココアやカレー粉、切り干し大根などにも
多く含まれているそうです。
さっそく、我が家も取り入れました。
でも、私たちの体の外に出たからといって、
それでいいわけではないというところが、嫌ですね。
下水に流れて、溜まって存在し続ける..........
即座に消し去る方法は何もないのです。
本当に厄介な代物です。
放射能の子どもへの影響というと、
白血病や甲状腺がんが広く知られていますが、
実は一番多いのは、心臓病だという記事.............。
チェルノブイリで、白血病や甲状腺がんが
意外と少ないとされているのは、
その前に心臓発作で亡くなっている子どもが多いから.............。
ですから、心電図を撮って不整脈などの異常が見つかったら、
その地域のお子さんはすべて避難した方がよいと警告しています。
何と恐ろしい..................。
これもまた隠蔽された事実なのでしょうか.............。

買ってきた植物
なし
摘んできた植物
センニチコウ(花火)
ヨウシュヤマゴボウ
カヤツリグサ

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