雀の手箱

折々の記録と墨彩画

今日の習作

2016年08月25日 | すずめの百踊り
 久しぶりに、パレス穴生への1泊2日のショートステイに出かけてくれたので、明日は自分のリハビリですが今日はゆっくり休養です。
 気晴らしにツユクサとフクロウで遊びました。いつまで経っても、年相応の枯淡の境地には至らず、我ながら呆れています。それでも絵筆を持っているときはしばし浮世のしがらみを忘れて「露の世は露の世ながらさりながら」と一茶の句を思い浮かべたりしています。
 何とか「一茎有情」の情が出せないものかと一人前に悩んでのツユクサと、好きな画題のフクロウです。
 古い絵を思い出しながら遊びました。それぞれを3枚ずつ記録します。傍目にはご大量のごみの生産と見えても、ささやかに好きな絵を描く愉しみがあることを幸せと思うこの頃です。