昨年の12月22日午前10時20分頃、新潟県糸魚川市の市内で発生した火災は、フェーン現象の強い南風によって、市の中心部約1万坪を焼き尽くした大災害となってしまいました。
古い木造住宅が密集する街は、糸魚川に限ったことではありません。テレビ、新聞の報道を見ながら震撼させられました。
災害救助法が適用され、同市では、早期復旧復興を目指しているようですが、これからが冬本番、積雪も予想される北陸、極めて厳しい季節になります。
全国からの応援の気持ちが、ふるさと納税の金額にも現れているようですが、もっともっと魅力的な町に甦って欲しいと祈願するばかりです。
幼少時、北陸の山村で育った爺さんです。今はもう帰る家も無くなったしまっていますが、故郷から、さほど遠くない糸魚川は、井の中の蛙の田舎の子供にとって、近在では、「大きな都市」という印象でした。山村から糸魚川に出掛ける場合は、「町に行って来る」と言い、特別なことだったのです。
昭和20年代から30年代、小学生、中学生の頃に、どこで聴いて覚えたのか、記憶曖昧ですが、「糸魚川の歌」と呼んでいた歌が有った。後年になってからもずっと、「イトイガワ」と聞くと、必ず、ふっと脳裏に浮かんで来るのが、その歌の歌詞、メロディーなんです。
今更になってネットで調べてみると、
歌の曲名は、「糸魚川小唄」でした。民謡です。
懐かしくなり、早速、YouTubeで聴いてみたところです。
作詞・相馬御風、作曲・中山晋平、唄・小唄勝太郎・小野巡
「糸魚川小唄」 (YouTubeから共有)
♫
正月を前にどんな気持ちで過ごされたのか
これからの厳しい寒さをどう過ごしていくのか
胸が痛みます。
takeさんにとりまして馴染みの深い場所で有れば
その想いは尚更の事でしょう。
一日も早く今までの生活が取り戻せますよう祈るばかりです。
年の瀬直前、その日まで 平穏に暮らしていた家、そして家財が 数時間で灰になってしまった住民の無念さを思うと、心痛みます。
日本海側の気候風土から 辛抱強い人達ですので 耐えて 立ち直ってくれる筈ですが。
どこでも 完全な安心、安全等無いこと、警鐘を鳴らしてくれましたね。
大きい火事でしたね?
今年も久留米の子供たちが風呂で亡くなった記事に
心が痛みます
私も仏壇に火をともすこともやめましたし
電気ストーブも使用しなくなりました
歳を重ねていくと先日も小さなやかんの水が
なくなるほど、真横にいても忘れてヒやっと
しました。電気なんですが・・・
今年もますます心を引き締めてと思っております
時々 付け忘れていて ヒヤッとすること有りますが 高齢者の ガス、電気、等の取扱い、特に要注意ですね。
他人事に有らず、警鐘を鳴らしてくれた火災でしたね。
引き締めていきましょう。