昭和30年代だったか40年代だったか?中学の頃だったか高校の頃だったか? 記憶定かでは有りませんが 確かテレビではなく ラジオから 良く流れてきていた曲で 歌詞の内容も分らないまま メロディーを覚えてしまった曲の一つに 「ケ・セラ・セラ」が あります。
ワルツ調の軽快なテンポが 子供にも 聴き心地が良かったのかも知れません。
後年 ヒッチコック監督の映画「知りすぎた男」の主題歌であり 主演女優 ドリス・デイが歌っていた曲であったことや 「なるように なるさ」(英語では Whatever Will be,will be)という意味合いのスペイン語から来ている曲名であったこと等を 知った分けですが 今では 懐かしい曲となっています。
日本では 雪村いずみやペギー葉山等が カバーして ヒットしていたと思います。
不安材料が数多有っても なんとかしなければならないような時 「えいっ!ケ・セラ・セラだ!」 等と 踏み切った覚えもあります。
ドリス・デイの 「ケ・セラ・セラ」 → こちら
雪村いずみの 「ケ・セラ・セラ」 → こちら
久しぶりに憧れだったドリス・ディを拝見し、ケ・セラ・セラも懐かしく聞かせてもらいました。
確か私も高校時代だったと記憶しています。
格好だけ大人ぶっていた頃を想いだしました。
似たような年代みたいですね(笑)
私等 当時は ドリス・デイも知らない 田舎者でしたから。
メロディーだけは なんとなく覚えてしまっていましたが。
「なるようにしか ならない」「ケ・セラ・セラ」・・後年 度々 口をついて出ていたような気がします。
コメントいただき 有難うございます。
「ケセラセラ 考えても無駄 天に任せましょ ケセラセラ」
この一時、流行語になったケセラセラは都合の良い言葉ですね。
ストレス解消言葉でしょうか。
私が初めてこの歌を聴いたのはペギー葉山さんでした。
その一世を風靡したペギーさんも今は会えない人になってしまいましたね。
この方の「学生時代」はとても好きです。
話が逸れてしまいましたがドリス・デイと言えば数日前、フライミー・トゥ―・ザ・ムーンをラジオ深夜便で聴きました。
畑も放ったらかし、雑草の原と化していますが 「ケ・セラ・セラ」です。
ラジオ深夜便、久しく聴いていませんが 昔と同じように 懐かしい曲がたくさん 流れているんでしょうね。