◇ 4月の第2週目の日曜日、朝からとても好い天気で眩しいくらいの日差しの下、束の間の休息の一日となりました。
この土曜日曜は最高気温も20度くらいまで上昇して、気候的にはもっとも過ごしやすい頃に入って来たようです。
ただ、忘れかけていた冬の厳しい寒さの影響がハゴロモジャスミンにも及び、15年かけて育った超超特大つるの大半が枯れてしまいました。
残った部分も葉っぱの縁取りが枯れていて、しかもほとんど花芽すら見えない状態、泣く泣く100分の1からの仕立て直しとなります。
□ シャルロット・オースチン(ER)にも恵みの陽光が降り注いで…。
□ エグランタイン(ER)の株元、カラミンサの新芽、イングリッシュ・デイジーの開花。
□ 東向き、南向きの庭、いつの間にかこんなに眩しい庭に…。
◇ それでもこのところの陽気に誘われてか、バラの新芽はどれもこれも日増しにぐいぐいと伸びています。
昨日の土曜日にはついに2品種に蕾を発見、もうそろそろと待ち侘びていただけに、何だかホッとした気分でした。
庭のバラ達は、どの株にも蕾が見えるのは時間の問題(当たり前ですが…)、この一週間くらいでシュートの先端に蕾をつけることでしょう。
ホッとしたついでに、蕾を通り越しての一番花を思い描いては、心は早くもウキウキ、ワクワクの開花直前モードに移って来ました。
□ ゼフィリーヌ・ドルーアン(B) 早咲き系統はそろそろ蕾が見える頃と期待していました。
□ 遠くからやってきた「葡萄紅」(Ch)、早くもしっかりとした蕾が確認できます。
一番花、どんな花が咲くのでしょうか。
□ レオナルド・ダ・ヴィンチ(LCl) (左)2011年3月21日 (右)4月10日
□ 手前は、クイーン・オブ・スウェーデン(ER)、ここも眩しくて…。
そこのバラも、新芽を次々と見せて
花をつけていないのに、とても美しく思えます。
花を思って、花を待つ気持ちは
ドキドキしながらも格別な思いでしょうね。
一番花は、いつごろでしょうか?
昨日は本当にすばらしくいい天気でしたね。
お庭の作業もはかどりましたでしょうか。
それはそうと、びっくり~あのすばらしい
ハゴロモジャスミンの大半が枯れたとか・・
「この花が咲かないと春がきた気がしません」
って昨年の折節さんのコメント通り、
すごい存在感でしたよね。
本当に残念です・・・
でも又、力強く復活してくれると信じてます。
がんばれ~
カラミンサ、もうこんなに葉っぱが出てるんですね~ん・・我が家のは枯れてるのかな。
薔薇にも蕾が確認できたとか~ほんとうに
もうすぐですね。楽しみ、楽しみ
クレマチス、たくさん咲きましたね。
それから、スミレ、わが家にも同じスミレが咲いています。
バラも新芽が出て、蕾もつき、いよいよですね♪
いつものバス停の桜、今年もきれいですね。
30分かけてご自宅へ帰る道、心ウキウキですね。
今年の桜は、お天気にも恵まれ、とてもきれいで、長い間楽しめそうです。
やはり4月の声を聞いてから、バラの成長度合いが一段とスピードが乗って来ました。
バラに限らず、春の花はギアがかかって加速度を増しています。
3月が以外と寒い毎日が多くて、スミレなんかも地上部はずっと枯れていて、
緑色の新芽が点となって現われたかと思ったらすぐに開花でした。
うちの庭はバラ中心ですので、本格的な庭の春はバラの花を待たなければなりません。
いつものパターンですと今月の下旬に北向きのモッコウバラ、
それから5月上旬に記事に載せたゼフィリーヌ・ドルーアンとなるでしょう。
その前に新しく迎えた葡萄紅が一番花をつけることでしょう。
蕾が見えても、それからがしばらくですね。
この時季、3~4週間はかかると思います。
咲くまでがとても長く感じられますよ。
それから、ブックマーク、どうもありがとうございました。
こちらでも後ほどマークさせていただきますね。
土曜日曜のようによく晴れて日差しに勢いが感じられるようになりますと、春たけなわが実感できます。
日差しの下で植物の若葉が実に生き生きとしてきました。
元来ボーッとしている性分ですから、カラミンサも枯れ枝を取り除いてあと、全然気がつきませんでした。
バラといっしょに花期を迎える花達も、バラと同様に始動しているのは当然のことですよね。
ハゴロモジャスミンはもう今さら仕方がないので、春が来るごとに少しずつ復活を目指します。
10~20mのつるが1~2mに切り戻されて花芽はゼロ、若葉もほとんどなし。
来春その辺にちょろっとでも咲いてくれたら良しとしましょう。
バラはけさ見てみたら、ゴールデン・セレブレーションにも小さな小さな蕾が見え始めました。
この冬大苗を求めて最初の一番花となります。
憧れのバラでしたから、楽しみでなりません。
この狭い庭のどこでどのように育てたら…もうそこまで先走って考えてしまいます。。。
今日は日中風が強くて、満開を過ぎた桜の花びらがびゅんびゅんと流れて行くようでした。
職場から見える桜も横に吹雪いていました。
バス停付近の桜もまだまだ花は多いのですが、ここ数日で散ってしまいそうです。
花の春、私の中での第一弾は過ぎてしまいます。
今は庭のあちこちに咲くすみれ草に心和みます。
ほとんどがいただいた株に、あとはちょこっと園芸品種の鉢が…。
花首(?)の部分が茎に留めてあるところが、子どもの頃不思議に感じた記憶があります。
案外花期の短い一季咲きですが、植えっ放しで毎年楽しめるところがいいですね。
バラの方は、これからしばらくは毎朝蕾を探しての水遣りがてらの見回りになりそうです。
春が歩みの速度を増して来ました。
花びらが舞って、近くへ行ってよ~く見たら
ガクの方が目立ってきていました。
何年経っても、まずはホッとします・・・
ハイハイ!その通りです!
バラの小さな蕾を見つけては「あぁ~良かった~」ってホッとしますよ♪
レオナルド・ダ・ヴィンチの成長ぶりは気持ちが良いですね♪
後ろの白い壁と葉っぱの緑がなんともさわやかで♪
最高の季節を思い切り楽しまなくっちゃね!
ソメイヨシノはそろそろ散ってしまいそうです。
天気予報の桜開花情報では、こちらはもう「葉桜」だって。
まだまだそこまでは散ってないぞと思いましたけど、時間の問題か…。
まあ、とにかく、風が吹いたら、ブワァ~ッて感じには違いないですね。
レオナルド・ダ・ヴィンチは、バラを思い立ってから最初に連れて来た株でした。
だからとても思い入れがあって、朝の新緑の照り葉にいくらか元気をもらってます。
有機の液肥を日曜日ごとに水遣りがてらに注いでるんですよ。
ここにぎっしり咲いてほしいからですけどね。
早咲きタイプではないので、蕾はまだまだです。
でも朝の見回りの度に、バラの蕾があちこちで見え始めました。
クレマチスの蕾もずいぶん増えてきたみたいです。
今年はクレマチス(旧枝咲き)の苦手意識が払しょくできたらいいと思ってるんですが、どうでしょうね。