フランスでは、冬も男子国内リーグ戦がおこなわれています
・仏体操連盟
団体戦の成績などはよくわかりませんが、アイサイド、オーギ、オグリアーロら代表級の選手が参戦。
海外からも以下のような選手が参加しています(だいたい例年、似たような顔ぶれのようです)
ベルベイス(ベルギー)
パクニューク(ウクライナ)
ムンテアン(ルーマニア)
トゥロック(英)
リコビツキー(ベラルーシ)
オーストリアで19日、新年の会合が開かれました
・オーストリア体操連盟
ここでビンツェンツ・フックと新体操のニコール・ルプレヒトに賞がおくられました(たぶん2017年の最優秀選手のようなものだと思います)
フックは種目別のW杯大会に複数出場し、つり輪で好成績を残しました。メガネとひげで、ジョニー・デップのようになっています
20日、日本体操協会の常務理事会がおこなわれ、各大会に派遣する選手が決定しました
・日本体操協会
W杯メルボルン大会(2月22日~25日) 安里圭亮、宮地秀享、亀山耕平、武田一志
W杯バクー大会(3月15日~18日) 萱和磨、千葉健太、前野風哉、杉野正尭
W杯チームチャレンジ(3月16日~18日・シュツットガルト)
山室光史、府殿大佑、春木三憲、荒屋敷響貴、湯浅賢哉
畠田瞳、内山由綺、桒嶋姫子、新田いずみ
*W杯シュツットガルト大会(3月17日~18日) 田中佑典、梶田凪
W杯ドーハ大会(3月21日~24日) 内村航平、神本雄也、加藤凌平、佐藤巧、梶田凪、内山由綺
*W杯バーミンガム大会(3月21日~22日) 野々村笙吾、畠田瞳
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アメリカンカップ(3月3日)は発表済みのため省略します。
*印は個人総合の大会。
内村航平選手の復帰となるW杯ドーハは、めずらしく女子も出場し、注目の大会となりそうです
米国でおこなわれたRD761ジュニア国際チームカップ(19日~20日・テキサス)の結果
・大会サイト
<団体>
1. 日本 244.900
2. 英国 241.550
3. 米国 234.650
<個人総合>
1. 安達太一 82.500
2. 橘 汐芽 81.350
3. ジェイミイー・ルイス(英) 80.450
日本が団体、個人総合ともに優勝
ほかにオーストラリア、カナダ、フランス、ドイツが出場しました。
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練習と、ウェルカムパーティーのもようを伝えるオーストラリア。食事は全員ジャケット着用でお行儀よい感じです
・豪体操連盟フェイスブック