アジア大会(8月18日~9月2日・インドネシアのジャカルタとパレンバン)での韓国と北朝鮮の「南北合同チーム」が実現するとすれば、せいぜい1、2競技になるもようです
・Inside the Games
韓国五輪委員会のイ・ギフン会長がアジア五輪評議会(OCA)会長との会合をおこない、選手数を増やすことはできないことを確認。
たとえば卓球では、出場資格のある韓国と北朝鮮の選手を全員出したいと要望しているようですが、それでは1チームの人数が他国より多くなり(まあ2倍ですよね)不公平であり、OCAは認めないとしたもの(世界選手権では認められたも同然でしたが・・・)
・・・というワケで、調子に乗って合同チームを推進しようとしたわりにうまくいかないことが判明。結局、ドラゴンボートぐらいでしか実現しない見通しとなりました(ドラゴンボートはおそらくデモンストレーション競技のようなものかと思われます)
体操だって団体がありますから、出られなくなる選手が出るワケで、納得できるはずありませんよね・・・
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ま、それはいいとして、大会の聖火リレーに使われるトーチが発表されました。
・大会サイト
中国選手権(7日~13日・広東省肇慶市)に出場しなかった范憶琳(18)について、コーチが語りました
・新浪
会場に姿を見せましたが演技はしませんでした。(いつかわかりませんが)ひざのじん帯を断裂
したそうで、復帰後は得意の段ちがい平行棒にしぼり、種目別で東京五輪をめざす方向であることを明らかにしています。
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引退していなかった商春松(22)は平均台の決勝で演技し7位でした。代表復帰はむずかしいかもしれません。いちおう結果をご紹介
<平均台>
1. 羅歓 14.633
2. 陳一楽、管晨辰 14.600
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7. 商春松 12.733
*漢字がうまく表示されない場合はご容赦願います。
2022年の世界選手権は英国のリバプールで開催されると、国際体操連盟(FIG)が発表しました
・FIG
2022年10月28日~11月6日
エコーアリーナ(リバプール)
<今後の世界選手権>
2018年 ドーハ(カタール)
2019年 シュツットガルト(ドイツ)
2020年 東京五輪のため、開催なし
2021年 コペンハーゲン(デンマーク)
2022年 リバプール(英国)