全日本種目別選手権(10日~11日・東京)の結果
・日本体操協会
各種目の優勝者
ゆか 南一輝 15.133
あん馬 杉野正堯 15.100
つり輪 金田希一 14.766
跳馬 南一輝 14.783
平行棒 杉本海誉斗 15.200
鉄棒 田中佑典 15.100
跳馬 宮田笙子 13.899
段ちがい 渡部葉月 13.333
平均台 桝井美咲 13.366
ゆか 杉原愛子 13.400
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世界選手権(9月30日~10月8日・アントワープ)代表がすべて決まりました(🌸が今回決定した選手)
橋本大輝
萱和磨
三輪哲平
南一輝 🌸
千葉健太 🌸
宮田笙子
岸里奈
深沢こころ
渡部葉月
芦川うらら 🌸
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千葉健太は今大会の決勝で、
あん馬 4位
つり輪 5位
平行棒 4位
とオールラウンド力を発揮。団体戦の貢献度で選ばれました。NHK杯(5月)では全選手中トップの86.565点を出していて(持ち点の低さが響き4位)、複数種目で期待されます
男子はセントラルスポーツから3人。大胆な人材集めで注目される徳洲会体操クラブは代表を逃しました。
種目別のW杯クロアチア大会(8日~11日・オシエク)の予選後半はとばしまして、決勝前半の結果
・大会サイト
<ゆか>
1. ペネフ(ブルガリア) 14.100
2. オンデール(トルコ) 13.800
3. メサロシュ(ハンガリー) 13.733
<あん馬>
1. ハチキャン(アルメニア) 14.766
2. ダビチャン(アルメニア) 14.600
3. コブトゥン(ウクライナ) 14.500
<平行棒>
1. コブトゥン(ウクライナ) 15.133
2. アリカン(トルコ) 14.966
3. ソウザ(ブラジル) 14.533
<跳馬>
1. ゴドウィン(豪) 13.333
2. バーチカイ(ハンガリー) 13.099
3. ペドリック(カナダ) 13.066
<段ちがい平行棒>
1. ベセール(オランダ) 14.333
2. ゴドウィン(豪) 13.700
3. モコソワ(スロバキア) 13.300
エディ・ペネフの弟ケビン・ペネフもブルガリアに国籍をうつしたようですゆかで8位でした。ペネフの両親が米国に移住したとき兄エディは3歳とされているので、弟ケビンは米国生まれだと思います。ミシガン大卒。