遅くなりましたが先月、国際体操連盟(FIG)によって認定された女子の新ワザが発表されました
・FIG
名前のついた選手と、難度
<段違い平行棒>
オールスタインスドティール(アイスランド) E
ペトロワ(ラトビア) D
セイヤー(豪) C
<ゆか>
エロン(パナマ) F
わりと珍しい国の選手が並びました。
----------
ケイト・セイヤー(豪・21)は、比較的長身のため上から下のバーへの移動に苦労していたところ、コーチと協力して新しい移動方法を開発したそうです(身長はわかりませんでした)単純にも思えますが、確かに斬新な感じがします
・オーストラリア体操連盟
ハンガリーで「マスターズ選手権」という大会が開催されました
・ハンガリー体操連盟
男子ではベネディク・トムクサニー(22)が個人総合、あん馬、つり輪、鉄棒の4冠。女子はグレタ・マーヤー(18)が個人総合を制しました。詳細は省略しますが、全体的に得点は低め。パリ五輪代表は出ていないもよう。
トムクサニーは「今年最後の大会で素晴らしい演技ができてうれしい」と話していて、これがもう今年のしめくくりになるようです