過日、佐渡の旅行に行く際、直江津港のフェリーに乗船する前、
上越市の外れにある『上杉戦国物語展』の会場に入場した。
私は戦国時代の名将のひとり上杉謙信には、
余り知らないが、展示品を早めに観た後、
会場の外側にある喫煙場で煙草を喫ったりしていた。
会場の門前の周辺にし、上杉謙信の戦旗を模した軍旗が数多く、
風を受けてはためいていた・・。
家内たちは、展示会場にいるらしく、
私は売店の近くの椅子に座って、待機していた。
売店の背面に、戦旗が、
紺色に染められた生地に白く『毘』と明字され、
或いは白生地で朱色で鮮やかに『毘』と書かれた旗もあった。
いずれも白いプラスチックの旗軸は180センチの高さであり、
旗本体は120センチの長さ、横幅は30センチ前後である。
私は家内たちを待っている暇があったので、
売店の50代の男性に、
『立派な戦旗ですね・・』
と私は声をかけた。
『お誉め頂き・・有難う御座います・・よろしかったら、1500円で・・』
と男性は、私に微笑みながら云った。
『私は・・新潟の上越出身であったら・・
2本買い求め・・自宅の門扉に差して置きますが・・
残念ながら、東京の田舎者でして・・』
と私も微笑みながら、男性に云った。
『私の場合は・・部屋の暖簾(のれん)にしていますよ・・』
と男性は私に云った。
『地元のお方でしたら・・それも素敵ですね・・』
と私は男性に云った。
この後、売店のショー・ケースの上に、
旗軸は30センチの高さの可愛らしい小旗が3本ばかりあったのに、
気付いたのである。
『この小旗だったら・・部屋でも飾れそう・・』
と私は云いながら、たった1本を買い求めたのである。
帰宅後、パソコンの置いてある机の隅に、
この小旗を立てかけたのである。
紺色に染められた生地に白く『毘』と明字され、
エアコンの微風を受けて、小さいながら一人前に揺れながら、
はためいているのである。
たった650円の品であるが、
時折こうした戯(たわむ)れを私はするのが、
悪い癖のひとつである。
尚、『毘』の由来は、
戦国武将の上杉謙信公が信愛していた、毘沙門天から命字されたいる。
http://uesugi.yonezawa.info/?p=log&l=68359
上越市の外れにある『上杉戦国物語展』の会場に入場した。
私は戦国時代の名将のひとり上杉謙信には、
余り知らないが、展示品を早めに観た後、
会場の外側にある喫煙場で煙草を喫ったりしていた。
会場の門前の周辺にし、上杉謙信の戦旗を模した軍旗が数多く、
風を受けてはためいていた・・。
家内たちは、展示会場にいるらしく、
私は売店の近くの椅子に座って、待機していた。
売店の背面に、戦旗が、
紺色に染められた生地に白く『毘』と明字され、
或いは白生地で朱色で鮮やかに『毘』と書かれた旗もあった。
いずれも白いプラスチックの旗軸は180センチの高さであり、
旗本体は120センチの長さ、横幅は30センチ前後である。
私は家内たちを待っている暇があったので、
売店の50代の男性に、
『立派な戦旗ですね・・』
と私は声をかけた。
『お誉め頂き・・有難う御座います・・よろしかったら、1500円で・・』
と男性は、私に微笑みながら云った。
『私は・・新潟の上越出身であったら・・
2本買い求め・・自宅の門扉に差して置きますが・・
残念ながら、東京の田舎者でして・・』
と私も微笑みながら、男性に云った。
『私の場合は・・部屋の暖簾(のれん)にしていますよ・・』
と男性は私に云った。
『地元のお方でしたら・・それも素敵ですね・・』
と私は男性に云った。
この後、売店のショー・ケースの上に、
旗軸は30センチの高さの可愛らしい小旗が3本ばかりあったのに、
気付いたのである。
『この小旗だったら・・部屋でも飾れそう・・』
と私は云いながら、たった1本を買い求めたのである。
帰宅後、パソコンの置いてある机の隅に、
この小旗を立てかけたのである。
紺色に染められた生地に白く『毘』と明字され、
エアコンの微風を受けて、小さいながら一人前に揺れながら、
はためいているのである。
たった650円の品であるが、
時折こうした戯(たわむ)れを私はするのが、
悪い癖のひとつである。
尚、『毘』の由来は、
戦国武将の上杉謙信公が信愛していた、毘沙門天から命字されたいる。
http://uesugi.yonezawa.info/?p=log&l=68359
