まほろばの里「たかはた」の桜(ソメイヨシノ)は、3~5分咲き。
今日もまた、我がフィールドを散策していますと、日当たりの良い
斜面では、『オオヤマザクラ』も満開です。
何かを期待するでもなく(実は、新発見を期待しつつ)散策すると
見たこともないような植物に出くわします。

「後から名前くらいは調べよう。」程度の出会いでしかないのですが、
それでも、知らない物を知るという楽しみを十分味あわせてくれる
フィールドです。
『コナラ』独特の雄花も咲き、そろそろ「待ち人」が現れる頃と期待
しつつ、例年の待ち合わせ場所に行きますと…、

やはり、今年も会えました。『ウスバサイシン』です。
期待された方、ごめんなさい。このウスバサイシンは、私が出会いたい
春の女王『ヒメギフチョウ』の食草であります。十数年前、我が家の古老
が、葵と勘違いして鉢植えし、「毛虫に葉を喰われた」と大騒ぎした植物。
年に一度しか発生しない『ヒメギフチョウ』も毛虫として処分されては
たまったものではありませんが、知らない(興味がない)ということは、
所詮その程度のことなのです。
ただ、以前に比べると発生数が少なくなったような気がします。
エリアをメッシュ分けして、個体数をカウントしている訳でもないので、
あくまで私の主観でしかありませんが、当分そっとしておきます。
今日もまた、我がフィールドを散策していますと、日当たりの良い
斜面では、『オオヤマザクラ』も満開です。
何かを期待するでもなく(実は、新発見を期待しつつ)散策すると
見たこともないような植物に出くわします。

「後から名前くらいは調べよう。」程度の出会いでしかないのですが、
それでも、知らない物を知るという楽しみを十分味あわせてくれる
フィールドです。
『コナラ』独特の雄花も咲き、そろそろ「待ち人」が現れる頃と期待
しつつ、例年の待ち合わせ場所に行きますと…、

やはり、今年も会えました。『ウスバサイシン』です。
期待された方、ごめんなさい。このウスバサイシンは、私が出会いたい
春の女王『ヒメギフチョウ』の食草であります。十数年前、我が家の古老
が、葵と勘違いして鉢植えし、「毛虫に葉を喰われた」と大騒ぎした植物。
年に一度しか発生しない『ヒメギフチョウ』も毛虫として処分されては
たまったものではありませんが、知らない(興味がない)ということは、
所詮その程度のことなのです。
ただ、以前に比べると発生数が少なくなったような気がします。
エリアをメッシュ分けして、個体数をカウントしている訳でもないので、
あくまで私の主観でしかありませんが、当分そっとしておきます。