『花咲か爺さんの話』は、大学時代のコンパで出た小話ですが(結構古い)、
先週土曜日に埼玉県羽生市まで遠征し、へら鮒に遊ばれてきました。
へら鮒は、餌を喰わせてナンボの釣りですが、奇妙なことに、きれいなアタリ
(浮きにでる魚信)にも関わらず、魚のお尻の穴に針掛かりすることがありま
す。へら鮒は、口に針掛かりさせれば、引きは強くとも、最後は浮かんでくる
ものなのですが、お尻の穴の場合は、尾びれのフル回転で逃げようとするもの
ですから、へら竿が折れてしまうのではと思うほどです。
へら鮒にしてみれば、「離せ、離さんか、ジジイ(夢屋)…。」となるわけで
すが、こちらも、へら竿を持っていかれたのでは、商売上がったり…。
へらとジジイの悪戦苦闘が続いたのでありました。
さて、その土曜日は、和歌山県橋本市で開催される『へらワングランプリ』の
予選会が開催されており、約7時間もかけて、竿師さんたちも羽生市に駆けつけ
ておりました。

同行した友人Iさんのお気に入りの作者、山彦工房の忍月(シヅキ)さんも
大会副実行委員長として参加されており、ブログに掲載するなどと嘘吹き
ながら記念撮影に納まっていただきました。
竹竿の話よりは、根情のねじ曲がった人間(友人)を、竹のように火入れ
作業で真っ直ぐな気持ちにできないものでしょうか?
などと、下らない話で大笑いさせていただきました。
先週土曜日に埼玉県羽生市まで遠征し、へら鮒に遊ばれてきました。
へら鮒は、餌を喰わせてナンボの釣りですが、奇妙なことに、きれいなアタリ
(浮きにでる魚信)にも関わらず、魚のお尻の穴に針掛かりすることがありま
す。へら鮒は、口に針掛かりさせれば、引きは強くとも、最後は浮かんでくる
ものなのですが、お尻の穴の場合は、尾びれのフル回転で逃げようとするもの
ですから、へら竿が折れてしまうのではと思うほどです。
へら鮒にしてみれば、「離せ、離さんか、ジジイ(夢屋)…。」となるわけで
すが、こちらも、へら竿を持っていかれたのでは、商売上がったり…。
へらとジジイの悪戦苦闘が続いたのでありました。
さて、その土曜日は、和歌山県橋本市で開催される『へらワングランプリ』の
予選会が開催されており、約7時間もかけて、竿師さんたちも羽生市に駆けつけ
ておりました。

同行した友人Iさんのお気に入りの作者、山彦工房の忍月(シヅキ)さんも
大会副実行委員長として参加されており、ブログに掲載するなどと嘘吹き
ながら記念撮影に納まっていただきました。
竹竿の話よりは、根情のねじ曲がった人間(友人)を、竹のように火入れ
作業で真っ直ぐな気持ちにできないものでしょうか?
などと、下らない話で大笑いさせていただきました。