「お父さん!今晩は焼肉にしましょう…^^;」と優しい妻の誘いに乗った私がおバカでした。米沢牛のお肉は大変美味しくいただきましたが、会計の段になると妻も二女もさっさと外へ出て行く…月末の結構痛い出費となったのであります。
さて、私の財布の中身も寂しくなりましたが、友人の「貧乏父さん」のお財布を科学の力で膨らませてあげたいというお節介の第二弾であります。
ロト6は、2000年10月5日第1回を皮切りに、今年1月28日まで481回を数えております。約500回の施行に対して、当選番号に偏りが出ないかなどと、やはり素人が考える最初の疑問に挑戦してみました。日曜の午後だけでは、481回の当選番号をすべて展開できませんでしたが、1から13までの数字に関して調べると「11」が73回でトップ、「3」と「12」が69回で2位…「2」が59回で最低でした。統計処理をしなければなりませんが、恐らくこの程度では、「11」と「2」の出方には有為な差はないだろうと思われます。「11」が出やすいと選択するか、「2」が出ていないのだから出易いはずであると選択するかは、勘でしかありません。残り5つの数字をどう読むか…
6つの数字の合計をグラフ化してみました。これもまた、有為な差があるかどうか疑問の残るところですが、合計142と言う数字が14回で最も多く、141から145までと131から135までの合計数字の出現数が40回で最も高いことが分かりました。ちなみに481回の抽選では、同じ数字の組み合わせで1等が出たことはありませんでした。
退屈な日曜日、苦労して分かったことは、少なくとも同じ組み合わせで1等当選は2回出ていないのですから、確率的には同等の出現率ですが、一度1等当選したことのある数字の組み合わせは、当面棄却しましょう^^;
さらに、6つの数字の合計が120から160までの間に収まっているようであれば、結構当選確率は高まるのではないだろうか…(責任は取れませんけど)
蛇足ながら、我が家の子どもたちと遊んだ「ビンゴゲーム」で次回の当選番号を予想しましたところ「6」「10」「18」「29」「39」「40」と出ました。6つの合計数字は、なんと「142」。偶然の産物ではありますが、信じるも信じないも、彼方と運任せ。
6,096,454分の1の確率であります。