その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

夢屋ラボ(挽歌)

2010-02-08 17:10:20 | 夢屋ラボ
「挽歌」とは悲しい詩。棺を挽き、死者を送る詩とも言われます。
中年オヤジたちが4人も集まれば、婦女子には鼻をつままれそうな「加齢臭」の集団と思われがちであります。ましてや、「モツ鍋」に「にんにく」の味噌漬けをツマミに日本酒で一杯となれば、『オヤジコロン』は決定的であります^^;
しかも、このオヤジたちは、結構熱い。これで、時代に逆行する「肉食系オヤジ」の嫌われ度は頂点に達するのであります。
経営規模も職業も違いますが、『農政』と言う名の「駄農奨励策」と『農協』と言う巨大金融商社の姿勢に疑問を感じながら、しぶとく生きております。
私が昨年、亡き古老に伝授された稲作は、過去の遺物的な栽培方法となっておりますが、それでも収量は上がっている。しかし、食味はどうなのだろうか?人に個性があるように、生産物にも個性があるようであります。オヤジたちの興味と探究心は尽きることがありません。
タイトルとは裏腹に、世の悲しき「オジサン」たちに決別の詩を贈るのであります。
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