「スズメ」に見つかる前に食べました^^;
「スズメ」だって「ムクドリ」だって美味しいものを知っている。山形県特産の「サクランボ」は、この時期、鳥(盗り)と人間の知恵比べの季節となります。(ただし、最近は防鳥ネットなるものが販売されておりまして、雨除けビニールと共にサクランボの木々を覆い、鳥からの食害を防ぐのでありますが、敵もさるもの…一寸した隙間から口撃を試みるのであります^^;)
…と、以前は「雀っ子」と人間の知恵比べを笑いのネタに出来ましたが、最近では『頭の黒い雀(人間)』が収穫寸前の「サクランボ」を園地から根こそぎ盗んでいく。「このもぎ取り方は、プロ(生産農家)の仕業に違いない。」とか「税務署対策に、盗まれたと虚偽の申し立てをしているに違いない。」などと、『赤いダイヤモンド』を巡る話題が尽きません^^;
触覚が一本取れてますぅ?
スナップエンドウも最盛期から終盤戦突入…自称、曳き売りの帝王『夢屋社長』の営業活動もそろそろ終盤戦であります。ここに来て、お客様のニーズが分かり始め、しかし、品物が無くなるという体たらく…この経験と顧客情報(仕切書)は、来年のために取っておくことにします。
来年は、栽培面積を倍にする…生産量が倍になれば、売上も倍になる…そうは問屋が卸さないのでありますけれど、ある程度の生産目標が出来上がったことは今年の成果ではあります。(倍売れたところで、まだまだ、生活が成り立つほどの売上ではないのですが…。)
「来年は…、来年こそは…。」次なる課題を見つけながら農園の自立を目指すのでありますが、5年目にして、ようやくひと粒実を着けたさくらんぼ「高砂」が来年ふた粒実を着けたところで、赤字解消には結び付かないのでありますけどね^^;