動物たちにもそれぞれ個性がある^^;
スルメは食べるけれど、生のお魚の類はほとんど食べない。(消化酵素がないので、スルメを大量に食べさせてはいけません!)犬や猫と永くお付き合いするために、健康を気遣って、あれはダメ、これもダメetc.と食事に気をつけるのは理解できるのだけれど、高々20年程度の人生(犬生、猫生)、毎日同じドライフードを食べ続けて「百(二十)まで生きて、何が楽しい?」と無頓着な『おやじぃ』であります。
同居犬『さくら♀』は、ニオイのしない野菜や刺し身は食べないようでありますが、『おやじぃ』が口にするものは、ほぼ何でも食べてしまうから、アレルギー対象の卵類には気を付けなければいけないけれど。(犬にも卵アレルギーがあるなんてねぇ^^;)一方の同居猫『シロ♀』は慎重派であり、ニオイを嗅いで、舐めて、安全を納得してから少量舐める程度だから好きにさせておく^^;
機械や道具の操作マニュアルのように、『ワンちゃん、ネコちゃんとのお付き合いマニュアル』があって、基本的な禁忌食物なども掲載されているようだけれど、食える物だと判断して食っているんじゃないのかい?それとも何かい?人間の食べ物(調理品)というものは、そもそも不健康な物を食べているということになるのかい?なんて、あらぬ方向に疑問を持ち始める『おやじぃ』であります。
日本犬はご飯に味噌汁をぶっかけた『犬まんま』、猫はご飯にかつ節の『猫まんま』で、長寿を全う出来るとも思えませんけれどね^^;
基本、塩分の摂り過ぎですかねぇ^^;
『おやじぃ』の生き物たちとの付き合いは、ある意味、冷酷なところがあるのかも知れない。「病気」や「怪我」も当然あって、簡単な治療はしてあげるけれど、心配のあまり獣医師に通うなどということはしない。月イチの猫のガン治療薬(注射)に二万円…叔父貴が自分の医療費と比べて嘆いていたっけ。(既に、オヤジ以上のかけがえのない家族なのである。とは言え、『おやじぃ』だって居なくなれば探し回るくせにねぇ^^;)
さて、これが『オッカー』ならばどうだろう?お陰様で、夫婦揃って丈夫に出来ているようで、今までのところ大病をしたことがないから安心仕切っている。しかし、そろそろお互いにガタが来るお年頃であるから気を付けたに越したことはないのであるけれど…健康であるということが前提になった生活をしているのでありますよ。我が両親は既に亡くなり、義父母は健在なのだけれど、この十年間で、一気に衰えていったような気がする。つまり、健康で働ける時間は、あと十年程度であり、さらに残る十年間で我々も生きていたなら一気に衰えていくことになるだろうなんて思いも湧いてくる。そして、先に逝くのは『おやじぃ』の方であると決めつけている^^;
「覚悟」といえば恰好も良いのだけれど、「オッカー」が長生きするという前提で生きているのでありますよ。万が一にでも先立たれたら…炊事、洗濯etc.なんでもこなせるから『おやじぃ』は心配ないさぁ!と思っていたのは若い頃…最近、お年のせいか家事全般が億劫になってきた。これは大変だ!安心、安泰な生活を確保するためにも『オッカーの取説』には「当面、優しく」という条文を付け加えておくことにしよう(笑)