その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

転ばない歩き方

2021-12-30 09:52:43 | 転職

「餃子」は『おかず』ですかねぇ?

皮が肉厚で「水餃子」が主流の中国では主食となることもあるらしい。学生時代に中国からの研究生として重慶から来日した「馬さん」が作ってくれた「水餃子」は、大量のニラを使っていて、市販の薄い皮を使ったから緑色だった^^; あちこち出掛けてラーメンを食べ、美味い・不味い(アタリ・ハズレ)と文句を言うことはあっても、こと「餃子」に限っては、ハズレに当たったことが無いような気がする。もし、「餃子」もハズレのお店があったら情報を頂きたい。(絶対、行かないとは思うけれど^^;)
こうしてみると「餃子」は転ばない(ハズレのない)食べ物かも知れない。新婚時代にチーズが食べられない妻を思いやり(いたずらで)お手製の餃子にチーズを忍ばせたのであるけれど、こういう場合は嫌いな人に必ず当たるのよ…その後の結末は、書くことすら憚られる「負の記憶」でありますが…。
さて、ある病院のリハビリ科のリーフレットに転倒を起こしやすい歩き方として「すり足」「つまさきから歩を進める」(つまずく)・「歩幅が狭い」「足元ばかり見る」といった内容が記載されておりました。高齢者の転倒、骨折…寝たきりは防ぎたいものではあるけれど、雪国じゃ~これ真逆なのよねぇ。重機除雪後のツルツルの路面で、歩幅を拡げて、踵から地面を踏みしめようものなら、そのまま前足がツルリと勝手に前方に進んでしまうのでありますよ。体重は前方に、前屈みで、そろりそろりとすり足でが、雪道で滑らない歩き方であるような気がしますけれど。


名犬『半三郎君』も四歳の誕生日…

恐れ多くも、「秋篠宮家の佳子さま」と同じ誕生日かね?お魚の刺し身?が大好きな不思議な彼ではあるけれど、お祝いに「ファミチキ」を届けてあげた。晩酌に訪れていた友人『イチオ君』の娘も同じ誕生日だったのよ^^;(そう言えば、若い頃、消防団の出初式後に広辞苑で娘の名前の漢字を調べていた彼の姿を思い出した…遠い昔の記憶ではある。)
さて、「馬は決して人間を踏まない。(事故がない)」というおまじないで、蹄鉄を交通安全のお守りにされる方もおりますが、四足歩行ならば転ばないのではとも思うのだが、埼玉県生まれの我が家の『さくらさん♀』は、雪道でコケる^^; 決して埼玉県だからコケるという訳ではないのだけれど、家飼いで爪も整えていただいているからコケる。一方の『半三郎君』はコケない。まぁ、彼の場合は、コケるほどの体高がない(脚が短い)のであるけれど。要は、重心の置き方(体重移動の仕方)であると今頃気付く『おやじぃ』である。
そうそう、我が祖母が生前に言っていたっけ「雪道で転んだら、直ぐに起きてはいけない。他人に笑われ恥ずかしい思いをするだけだから。転んだら痛そうにゆっくり立ち上がれ、そうしたら怪我でもしたのではないだろうかと他人は心配してくれるから。」ですと…そんな人情が残っている世の中であって欲しいと思うのではあるけれど、自らが転ばないことだけを願い、転んでしまった人に手も差し伸べられない人間になってしまったんじゃないかいオラ(笑)

コメント
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