遅蒔きの「スナップエンドウ」が育ってます^^;
今夜から今シーズン最も強い寒気が流れ込み、大雪の予報が出ております。「山形県雪情報システム」では、深夜から米沢エリアで30㎝ほどの連続降雪量の予報が出されております。本格的な降雪を前に、ハウス回りの除雪作業に身構えておりますけれど、ハウスの中では「スナップエンドウ」が何とか育っております。春蒔きでも対応出来るのですが、冬越しした苗は、春先の育ちも早く、貴重な現金収入源であり、春蒔きのスナップエンドウは、秋蒔きのスナップエンドウが収穫終了する頃に結実するので、収穫期間が長期化できる…さらに、来期は春蒔き露地植えを試しながら、夏秋きゅうり収穫期間まで引っ張れないかなどと、『獲らぬ狸の皮算用』をしているところでありますよ^^;
抑制きゅうりの収穫を12月初めまで引っ張ったものだから、未だに定植できない状態で、昨年よりも草丈が短い…その分、寒さの中で育っているから、茎は太いような気もしますけれど。皆が同じことをやっても、結果は同じところに落ち着いてしまう。ご近所の『A君』が育苗ハウスの片隅を利用して栽培していたことや同級生の『T君』が露地栽培をしていた内容を参考に、試験的に取り組んで来ましたけれど、まだまだ需要はあるようなので、来期は今期の1.5倍に増産決定…『市場出荷』していないので、最盛期には売れ残ってしまうことも予想されますが、少々、売れ残る位の限界点を探ってみようと思っておりますよ。
もうすぐ「クリスマス」なんだよ^^;
『おやじぃ』が子どもの頃は、「我が家は仏教徒である。」という頑固親父のひと言で、こっそり靴下を下げたところで、サンタクロースのオジサンは我が家には訪問してくれなかったようである。これは「仏教徒に対する差別である。」などと、後付けの文句を言っていたけれど、我が子どもたちにはサンタさんは、差別なく訪問してくれたようでありますよ^^;
今じゃ~その存在を誰も信じてくれないから、サンタさんもまた訪問してくれなくなり、その存在すら知らない同居猫『シロ♀』だけが、健康に悪いプレゼントを頂くことになる。そうねぇ…クリスマスくらい童心に還って、夢見てみたいもんだわ。
そうそう、かつてのサンタさんは資産家か働き者であったに違いない。そうでもなければ、高価なプレゼントを子どもたちに運んでくれる訳が無い…今では、資産(お金にならない農地)家ではあるけれど、働けど赤字体質の経営状況だから、子どもたちに『夢』さえ与えられなくなっているに違いないのである。お金になるヒントは沢山あるはずなのになぁ…春になったらまた挑戦!何度同じ言葉を繰り返してきたことか^^;
それでもねぇ『夢』は追い求めていきますよ。その先には『歓喜』の収穫が待っている…その前に『寒気』を乗り越えなければならないという現実がありますけれどね(笑)