その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

我が身を守る…

2021-12-20 09:50:56 | 転職

食料問題や病気の蔓延もあるけれど…

『群れ』をつくること…生存戦略のひとつであると考えられている。「個体では捕食者に食べられてしまうけれど、集まることで天敵を寄せ付けない。」などと解されているようである。だけどねぇ…「集団で居たら、天敵が見つけ易いじゃん。」なんて思いも湧き上がるのでありますが、『群れ』の中には、時として病弱な個体、老化した個体(弱者)が存在するから、『群れ』として『弱者』の命を天敵に差し出し、『群れ』としては、より強固な『個体』を永続させると理解しなければならないようである。『群れ』として共存している訳ではなく、どこまでも『利己的な生存』を達成するために『群れ』を形成しているに過ぎないと…。集団で越冬している「オナガガモ」は、ハクチョウの飛来地(餌付け場所)でちゃっかり、餌を頂戴しているのでありまして、この時期は、雄雌がバラバラに『群れ』ているから、繁殖期以外はペアを解消するのかも知れない。稀に「マガモ」が混じると、こちらは雄雌一緒であるから、婚姻関係は続くの『カモ』知れない…などと、週刊誌の如く、鼻水を垂らしながらゴシップネタを探す『おやじぃ』であります。さて、人間の場合は…生物の中では「育児期間」が異常に長いから、倫理的には、一般的に、一夫一婦制を良しとされ、『つまみ食い』は悪とされるのよねぇ…「一夫多妻制」に憧れるオヤジたちの大きな勘違いは、単純な『つまみ食い』ではなく、資力(時には肥育している豚の数に至るまで)があることが条件だということが抜け落ちているのでありますよ^^;


外で自由に暮らすよりコタツを選ぶ犬^^;

『群れ』る生物たちは、自由に生きているようで、「自然淘汰」という外圧の中を懸命に「利己的」に生きているようでありますなぁ^^;
さて、元有名芸能人夫妻のお子さん(とは言え、35歳ではあるけれど)自死を選んでしまったようであります。昨日の朝にオッカーの様子が異様だったので、何らかの異変は感じるだけの心の余裕はある。丁度、我が娘たちと同じ時代を生きて(活動して)来た子であり、山形市内での公演を楽しみにしていたようだから、オッカーもショックだったに違いない。またぞろ、『芸能コメンテーター』とか言う輩が、「やれ、こんな確執があった。」とか「ネットで叩かれていた。」などと物知り顔で解説する番組が続くに違いない。ご丁寧に、後追いを防ぐために「命のダイヤルはコチラです。」なんてフリップを出しながら…。もうそっとしておいてやんなよ!(『おやじぃ』の心の声)
『群れ』る生物たちは、『弱者』の命を捕食者に差し出す…時として、その『弱者』は、体力的にも幼い『我が子』という場合もある。「やだねぇ…。」双眼鏡を覗きながら、そんな感情が芽生えたとしても、天敵(この場合は猛禽類かなぁ?)にも命がある。そんな風に他人事として捉えないとやっていられないよ。『群れる』のは、自己生存のための手段のひとつ…『群がる』のは、他者を『食い物』にした生き方である。しかしなぁ、その不幸な情報に『群がる』のも人間だわぁ。とにかく「生きろ!」必ず、不幸と思える日と同じだけ、小さくても幸せだと感じられる日があるはずだから。そう信じて、自分を守ろうよ。(今朝は笑えない。)

 

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