その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

沢庵の教え?

2021-12-10 09:46:02 | 転職

やっぱり値上がりしていた「はらこ飯」^^;

「麺類とご飯もの、どっち?」の問い掛けに、珍しく「ご飯もの」と応えた長男『ポン太郎君』のリクエストに、『地元ラーメンの旅』は一旦休止…和食のファミレスを選んでみました。北海道のサケの不漁でイクラ高騰…こちらは季節限定で宮城県名物の「はらこ飯」を出してくれるので、メニューを見たら2,000円オーバー。さすがに、オッカーに内緒の昼食会ではあるのだけれど、お昼に一食、2,000円はねぇ。取り敢えず、リーフレットの画像だけはUpしてみました^^;
年末を控えた家族の晩餐にカニでも…こちらは、ズワイガニが一杯15,000円なんてねぇ。さすがに、アルバイト生活の身には高過ぎる。訳ありのカニでも探すことにしますかねぇ…。貧乏生活も底なし感はあるけれど、贅沢を始めたらこれまた青天井の世界でありますから、ほどほどのところで折り合いをつけるのがよろしいようで…。
そうそう、民間人の『前沢さん』が、推定50億円の『宇宙旅行』…「世界一周」や『宇宙旅行』、一生の内に行けるものなら行ってはみたいもんだわ。今では、パンピーでも行ける『夢のハワイ旅行』だって、40年ほど前なら、夢のまた夢の世界だったのだから。『夢』…そう言えば、昨日訪れた「春雨庵」の住人「沢庵和尚」は、遺筆に『夢』という文字を残されたのだとか。


『沢庵人形』…一体誰が造ったんでしょうねぇ^^;

安土桃山時代から江戸前期に活躍した臨済宗の禅僧「沢庵和尚」の教えってどんなものだったのだろう?ネットのまとめ記事では徳川3代将軍家光や柳生宗矩とも親交があったようでありますけれど…。残念ながら俗説である「沢庵漬け」くらいしか、凡人には思いつかないのでありますよ。現在の上山市に3年間ほど流刑され、上山藩主「土岐氏」の庇護を受けていたようではありますが、その頃の逸話なども、隣り街のことではあるのだけれど『おやじぃ』は全く知らないのであります。
臨済宗の「道元禅師」の教えにも出て来る「前後際断」という考え方は実践されていたようでありますなぁ。(まとめ記事の域を出ませんけれど。)連続する時の流れの中で、過去を振り返って落ち込んでいても仕方がないし、未来を憂いていても仕方がない。今という一瞬を大切に生きるという教えのことなのかも知れませんが、漫然と生きる『おやじぃ』には、とても達し得ない境地ではあるなぁ^^;
はてさて、領収書添付不要の非課税所得「文通費」には寛容で、18歳以下の子どもたちに給付する支援金は、「ギャンブルに使われる可能性もある。」なんて、何ともきめ細かな心配をしてくださる議員さんたちもいらっしゃるとのことである。そんなもん、県や市町村に原資をサッサと渡して給付した方が早く効果も出るはずなのに「来年6月末までクーポンで配れない市町村には現金給付も一部認める。」なんてね…「前後際断」遠い先のエサよりも今を大切にしましょうよ…って、「沢庵和尚」の教えとはちと違うかなぁ(笑)

コメント
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